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【報告】フジテレビ「大人のkiss英語」に出演しました

大人のkiss英語

私事ではございますがここで報告させていただきます。なんと、このブログの管理人でもある私が、フジテレビで放送されている「大人のkiss英語」のTHE PROMという企画に出演致しました。とは言っても、自分がメインはなく、彼女(通称・あいにゃん)の彼氏役としての出演です。そのため、わざわざブログで紹介する必要は無いのですが、出演時の心境や裏話などが知りたい人もいるだろうし、テレビを見た方へこのブログの宣伝もできると思ったので、この記事の中で全てを紹介たいと思います。

撮影期間中の心境と感想

泣く

自分の彼女を前代未聞の恋愛企画に参加させたわけですが、今振り返るとこの撮影が行われた一週間は、僕が経験した人生の中でも、「五本の指」に入る程の辛くて長い時間でした。その中でも精神的にきつくなってきたのは、五人から三人に絞られた第二回判定以降です。それまでは、「参加してもすぐに脱落して帰ってくるだろう」「帰ってきてから喧嘩のことについて話し合えばいいや」と考えていたので、心にある程度の余裕があったのだと思います。しかし、第二回判定以降から徐々に、「最後の一人に選ばれるかもしれない。そしたら彼女を取られてしまうかも」と彼女のことが急に心配になり、失いたくない気持ちがどんどん強くなっていきました。

そんな中で迎えた第三回目の判定のインタビュー。僕は彼女が最後の二人に残ったと聞かされて、思わずカメラを止めて泣いてしまいました。しかも、ただ泣いたわけではありません。スタッフが引くぐらいの号泣です(笑)。でも自然と流れたこの涙で、彼女への想いがこんなにも大きかったことに改めて気づかされました。

そして、最終判定の日。こちらはテレビでも放送されましたが、今までの辛い思いや嬉しさが爆発して再び涙を流します。正直台本があった?と自分でも思うくらい、カメラを前に自分が涙したことに驚きを感じていますが、それだけ彼女を思っている大きさが強かったということなので、その結果に至るまでの苦しみ(彼女を取られたくない思い)などを考えると、この涙は当然の結果だったのかなと今は思います。

【番組裏話】最終日の撮影について

お台場

では、撮影の裏話ということで、最終日の撮影について話したいと思います。

最終日はお昼頃にスタッフさんから電話があり、「最終判定に対するインタビューを取りたいのでお台場まで来て欲しい」と伝えられていたので、身の入らなかったその日の仕事を終えた後、待ち合わせ場所であるお台場に車で向かいました。ドキドキの中、待ち合わせ場所に到着すると、電話をしてくれたスタッフさんが待っていたのですが、ここで今までとは違うあることを伝えられます。

「まだ撮影場所の準備ができてないからもう少し待って」

「撮影場所の準備?」この言葉が引っかかったので聞いてみると、どうやら前回までとは違って数人で撮影を行うらしい。突然聞かされた驚きの事実に戸惑いながらも、言われるがまま行動するしかないので、撮影準備が整うまでの間、アクアシティお台場のフードコートで待機することになりました。そして、一時間ほど経った頃でしょうか、準備が整ったことを伝える運命の連絡がスタッフさんの元にやってきました。もちろん、これを聞いて心臓はドキドキです。しかし、この感情はこの後すぐにやってくる「ある出来事」に比べたら、ちっぽけ過ぎるモノでした。

そのある出来事とは、連れてこられた撮影場所に、「想像を遥かに超える無数のカメラとスタッフさんがいたこと」です。完全素人である僕にとって、この中で撮影をするという事実は、あまりにも衝撃的だったことを今でも覚えています。そして、そんな僕の気持ちを知ってか知らぬか、わけもわからずピンマイクを付けられ、緊張で頭に入ってこない話をディレクターに聞かされ、カフェのテラス席に座らされました。

なお、ここからがテレビで放送されたシーンになるのですが、僕が席に座ってから彼女が来るまで結構時間があったので、前の道を通る通行人にジロジロ見られてました。見ている人はカメラが何台もあるし、スタッフもたくさんいたので、ドラマ撮影をしている芸能人が見れると勘違いしてたようだったので、人生まれに見る生き地獄状態でした(笑)。

そして、この後はご存知の通り、彼女と話し合いをして僕が涙を流します。ただ、ここで裏話的なことを言うと、僕の表情をよく見れば分かると思いますが、彼女の話を聞いている途中からウルウル来ています。ただ、彼女の気持ちをしっかりと話を聞かなければいけないと思い、ここではその涙をぐっと我慢しました。しかし、そう我慢できるものではなく、自分の思っていることを彼女に伝えようとした時、言葉と一緒にその抑えていた気持ちが一気に涙となって溢れ出てきました。

というわけで、最終判定の日の話は以上になります。ちなみに、カメラが終った後はかなり呆気無く、マイクを外されそのまますぐに解散となりました。なので、撮影が終って彼女と二人っきりになってすぐの時は、数分前まで泣いていたこともあり、今起きていることが現実で無いような気がしてありませんでした。

【小ネタ】番組参加を許可した理由

許可

イケメン外国人と何をするかわからない企画なので、彼女をこの企画に出演させたことに対して、様々な意見があると思います。しかし、僕は企画内容を聞かされ上で、自分の意思で彼女を番組に参加させることを許可しました。その理由として、「彼女を取られない自信があった」「企画が面白そうだった」などもありましたが、それを決定付ける一番大きな要因となったのが、「彼女がテレビに出る仕事をしたがっていた」からです。

これは彼女から何度も聞かされてた夢で、僕は日頃からその夢を応援していました。そんな中で届いたこの番組の出演依頼。もちろん、この企画に出たからと言って、そういった仕事をに繋げられる保障は全くありません。ただ、企画内容はどうであれ、この出演がきっかけとなって彼女の夢が叶うかもしれなかったので、彼女のチャンスを潰してはいけないと思い、彼女の番組出演を許可しました。

いい彼氏だ。うん、ホントに。

ただ、「英語を一切喋れない彼女が最後の一人に選ばれるわけがない」「参加してもすぐに脱落して帰ってくるだろう」と内心では思っていたので、これらの理由が参加を許可させる後押しとなったのは間違いないでしょう(笑)。

出演を許可した理由
  • 彼女がテレビに出たがっていた
  • 彼女を取られない自信があった
  • 純粋に面白そうだった
  • そもそも最後の一人に選ばれないと思った

【小ネタ】コメントをするヘム

コメント

僕は彼女が撮影に参加する前に、どうしても伝えておきたい言葉がありました。しかし、撮影前日の夜に喧嘩をしてしまったせいで、それが叶わずに彼女を送り出すことになってしまいます。一応スタッフからは、「撮影期間中は彼女に連絡をしてはいけない」と言われていたので、僕自身一度はそれを諦めたのですが、考えているうちに伝えておきたい気持ちが強くなり、考えた結果かなりグレーな方法ですが、彼女のブログのコメント欄にメッセージを残すことにしました。

ただ、黒に近いグレーな方法だと認識していので、彼女が気づかないような名前を使ってコメントをすることにしました。案の定、彼女は気づかなかったらしく、後日ヘム宛にコメント返しをしてくれます(笑)。ちなみに、メッセージを送るのが目的でしたが、最終的に何故か撮影が終るまで毎日何らかのコメントを残していました。そのブログ記事やコメントはまだ残っていると思うので、彼女のブログを遡って見てみて下さい。

【小ネタ】「賞金100万円」の使い道

ウォルトディズニーワールド

最後にイヤラシイ話になりますが、彼女が最後の一人に選ばれたということで、番組の方から賞金100万円を頂きました。こちらの使い道ですが、番組のオーディション時に「賞金をゲットしたら何に使う?」と聞かれた際に、「二人で海外のディズニーランドに行きます」と彼女が高らかに宣言していたので、その言葉に甘えて、じゃなくて宣言通り、アメリカにある「ウォルトディズニーワールド」の旅費に使うことにしました。

ちなみに、「最後の放送にその様子を流せたら流したい」ということだったので、一ヶ月前にウォルトディズニーワールドへ行ってきました。今は旅行の後に必ずとしてやってくる、虚無感と毎日戦っています。それが帰国して三週間続いているので、多分相当楽しかったんだと思います(笑)。なお、その旅行の様子は思い出として、後日このブログに書いていきますので、興味のある方は楽しみにしていて下さい。

最後に

彼女

デヴァに対する気持ちも最後に書こう思ったのですが、番組の結末がスッキリするものでは無かったので、直接的に関わっていない僕から何かを言うのはやめることにしました。ただ、彼には感謝の気持ちでいっぱいです。それだけは伝えておこうと思います。

そして、本当の最後に彼女のこと。

この企画に参加するまでも、自分なりに彼女を大切にしているつもりでした。しかし、実際は交際暦が長くなっていたことで、その気持ちが自然と薄れており、彼女に対してまともに愛を伝えられていなかったり、逆に傷つけてしまうことが多く、彼女には悲しい思いをさせっぱなしでした。そして、こういった背景があっての大喧嘩。最低なことをしてしまった自覚があったので、僕は最終日に彼女から話を聞かされるまでは、「彼女はデヴァのことを選ぶのではないか」とずっと考えていました。

しかし、テレビで知ることになりましたが、僕に対しての怒りなど様々な感情がありながらも、彼女は最終日の前から僕のことを思っており、涙ながらにそのことを話してくれていました。この放送当日、僕は彼女とテレビを見ていたため、恒例の涙こそ流しませんでしたが、実際は本当に嬉しくて、彼女が愛おしくてたまらなくなり、ギュッと彼女を抱きしめました。あのシーンは彼氏である僕にとって最大の喜びです。

言いたい事が多過ぎて全くまとまりませんが(笑)、とりあえず今言いたいのは、交際して五年半近く経ちますが、放送が終了した今が歴代で一番彼女のことが好きということです。僕には彼女しかいません。これは自信を持って言えます。そして、彼女を今まで以上に大切にしていき、絶対彼女を離しません。これだけは、この場を借りて伝えておきたいと思います。

ちなみに、彼女とは撮影後仲良く過ごしているかと思われますが、変わらず喧嘩を頻繁にしています。ただ、この番組に出演したことによって、目に見えない部分の絆が深まったことに間違いないので、心配せずに二人を見守っていて下さい。

心が折れてしまいうようになりましたが、二人の運命を変えてくれたこの番組には、本当に感謝の気持ちしかありません。また、同じ企画があっても絶対に参加しませんが、今回こちらに参加できて本当によかったです。

スタッフや関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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