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下準備!オーランド出発までに行った9のこと・前編【WDW旅行記2015】

下準備

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。前回は目次だけの紹介でしたので、いよいよこの記事から旅行記がスタートします。ただ、WDWへ行くにあたって出発前に様々な準備を行ったので、旅行当日の話は少しおあずけにして、まずは旅行の準備部分についてを紹介していきたいと思います。

【1】最初に行ったのは「下調べ」

下調べ

今回の旅行は徹底した下調べからスタートしました。その理由は、二年前にアナハイムのディズニーリゾート(以下、DLR)へ行った時まで遡ります。

僕たちはDLRへ行くまで、海外と日本のパークはそこまで変わらないというイメージを持っていました。そのため、その時は下調べをほとんど行わず、東京ディズニーリゾートに行く気分で現地に乗り込んだのです。しかし、蓋を開けてみると様々な違いがあり、言葉が分からない中で右往左往。それなりに楽しむことはできましたが、「もっと工夫をすれば、まだまだ楽しめたのではないか?」という感想を持ちました。

そんな経緯から、今回はその失敗を二度と繰り返すまいと、ありとあらえる情報を頭に入れてWDWに乗り込むことを決意。次の日には書店で購入したガイドブックを片手に、ネットを徘徊している自分がいました(笑)。そして、結果を申しますと下調べは大正解。WDWでの時間はもちろんのこと、この後に行ったホテル決めや旅の手配でもかなり役立ちました。

そのため、これから初めてWDWに旅行をしようとしている人は、絶対に下調べをしておくことをおすすめします。若干のネタバレはしてしまうものの、現地での充実ぶりはハンパ無いので、下記のガイドブックや当ブログなどの旅行記を重点的に熟読すると良いでしょう。

R16 地球の歩き方 リゾートスタイル テーマパークinオーランド 2016~2017

圧倒的な情報量を誇るガイドブック。こちらは文章が中心なので、とにかく情報を仕入れたい人におすすめ

るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート オーランド (るるぶ情報版海外)

るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート オーランド

WDW専門のガイドマップ。こちらは写真が多いので、イメージをより膨らませたい人におすすめ

【2】日程を決める

日程

下調べとほぼ同時進行で行ったのは日程決めです。

今回は初めてのWDWですが、最後のWDWという可能性もあったので、「悔いが残らないようおもいっきり楽しみたい」という思いがありました。となると、自然と頭に浮かんできたのは、「空いている時期に、出来る限りの休暇を取ってWDWに行く」というシンプルなプラン。

そのため、僕達は長期で行くことができる日、かつ比較的空いているバリューシーズンに狙いを定めて、スケジュールを組むことにしました。

そして、複数の候補から決まったのが、一月下旬から二月上旬にかけての十三日間。当初は一週間後のプレジデントデー(俗に言う大統領週間)と被っていましたが、混雑予想をしているサイトによると、この一週間は大混雑が予想されていたので、その日だけは絶対に避けたいと思い、多少無理をしてこの日程で行くことにしました。

日程 2015/01/28~02/08
泊数 11泊13日

【3】宿泊するホテルを決める

ホテル

日程が決まったので、次に宿泊するホテルを決めていきます。

WDW周辺には数多くのホテルがありますが、今回狙うのは特典たっぷりのディズニー直営ホテルです。しかし、調べてみると驚くことに直営ホテルだけでも二十以上もあるんです。日本は三つだけなので比べ物にならない数ですね(汗)。そのため、ここから選ぶにも一苦労ですが、下調べである程度の知識を得ていたので、ここから絞り込むのは意外と簡単でした。

直営ホテルは四つに分けられる
  • デラックス:アクセスも抜群の最高級ホテル
  • デラックスヴィラ:DVC用の高級ホテル
  • モデレート:リゾート感のある中級ホテル
  • バリュー:可愛いさたっぷりのお手ごろホテル

そして、今回僕たちが宿泊する場所に決めたのは、「ディズニー・アート・オブ・アニメーション・リゾート(リトルマーメイド棟)」というバリュークラスのホテルです。元々は予算的に余裕があったので、一つ上のモデレートクラスで考えていましたが、彼女の強い希望から、ホテルには可愛さを求めることにしたので、こちらの案は早々に却下。自然と選択肢は、可愛さたっぷりのバリュークラスのホテルになりました。

そして、いくつかあるホテルの中からこちらを選んだわけですが、その最大の決め手となったのはホテルの綺麗さです。ここは2012年にオープンしたので、直営の中でも新しい部類に入ります。僕たちは潔癖症なわけではありませんが、同じような値段で同じようなホテルに宿泊するなら、「綺麗な場所の方が良い」という話になり、バリュークラスの中でも最も新しくできたこのホテルを選ぶことにしました。

あ、わかっているとは思いますが、「リトルマーメイド棟の部屋が可愛い」というのも選んだ要因の一つです。彼女は部屋の写真を見た瞬間から一目惚れしてました(笑)。やっぱり、こういった可愛い部屋は女の子にとって憧れの場所のようです。

【4】旅の手配

手配

日程とホテルが決まったので、次に旅の手配を行っていきます。

普段であれば迷わず旅行代理店のパッケージツアーを利用するのですが、今回は少し違います。何故なら、WDWの下調べをしていると、個人手配で行く人が非常に多いことを知ったからです。どうやら、WDWは簡単に個人旅行ができる場所らしく、パッケージツアーよりも安くなるケースも多いらしい。なので、個人旅行とパッケージツアーの両方を視野に入れた状態で、いったん旅行代理店へ足を運ぶことにしました。

到着早々、今回は泊数の関係から、ぴったり合うツアーが無いことは分かっていたので、既存のツアーに延泊料金を足した合計金額を出してもらいました。そして、細かく計算したのち掲示されたのは「753,220円」。宿泊数が多いせいかもしれませんが、バリューシーズンでバリュークラスのホテルだったので、この金額掲示には正直驚きでした。

この時点でだいぶションボリモードでしたが、このままでは帰れないので、念のため他のホテルも見積も貰ってみることに。それして掲示された金額が下記の値段。金額にこだわってはいませんでしたが、実際に見積もり額を見てみると、その価格の高さに意気消沈。なので、この日は金額だけをメモして帰宅することにしました。

11泊13日での見積もり金額
  • ポートオーリンズ・リバーサイド(853,220円)
  • アート・オブ・アニメーション・リゾート(753,220円)
  • オールスター・ムービー・リゾート(681,220円)

【4-2】個人手配を調べる

ミッキーネット

こうなると安くなる可能性を秘めた個人手配により興味が沸きます。まぁ安ければそれだけ現地で豪華に過ごせるのでね(笑)。なので、色々なところで紹介されている、「ミッキーネット」で一度見積もりを出してみることにしました。

ミッキーネットとは

アメリカに本社を持つディズニー専用の旅行代理店。日本語のやり取りで、ホテル・パークチケット・送迎などの予約代行を行ってくれます。また、トラブルや分からないことがあれば、日本語で瞬時にサポートもしてくれる。

すると、ここで掲示されたのは2248.22ドル。円高でレートが悪かったものの、当時の日本円で「269,786 円」という驚愕の価格でした。ただ、この価格はホテル&パークチケットの値段なので、航空券代は含まれていません。

しかし、ビジネスクラスなどを利用しなければ、どう考えても航空券が二人で50万円以上することは無いので、確実に個人手配のほうが安上がりになる計算になります。

ここからはもうワクワクが止まりません。僕はそのままの流れで、エクスペディアで成田からオーランドの航空券を探しました。すると予想していた通り、二人で20万円弱という見積もり結果が‥‥。すなわち、30万円安くなる計算になります。

これを見た瞬間、彼女に即効連絡を入れました。すると驚きながらも、「個人手配で行きましょう」の一言。こうして二人は迷うことなく、初のWDWを個人手配で行くことを決め、旅行の日にちがすぐそこに間近に迫っていたので、すぐに見積もり通りの内容でそれぞれ予約を入れました。

この時、旅行開始まであと一ヶ月(笑)。

次回記事の予告

というわけで、今回はホテル予約や個人手配などの、旅行の準備部分についてお送りしました。そして次の記事は、「下準備!出発までに行った9のこと・後編」になります。この記事が終ればいよいよ当日の話になるので、そちらを楽しみにしてる方は、もう暫く準備編にお付き合いください。

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