ブログ

本当にアメリカ!?感動と興奮のキリマンジャロ・サファリ【WDW旅行記2015】

キリマンジャロ・サファリ

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。さて、前回の記事では、二日目の終わりまでを書かせていただいたので、今回は三日目に行ったアニマルキングダムのキリマンジャロ・サファリについてをお届けしようと思います。

アニマルキングダムとは

ツリー・オブ・ライフ

夜が明けて三日目の朝がやってきました。この日はWDWにしかないアニマルキングダムへ行くので朝から絶好調!!と、言いたいところですが、起きた瞬間から全身がめっちゃ重たい。まだ二日しか経ってないのに、こんな調子で残り九日間大丈夫だろうか(笑)。もはや不安しかありませんでしたが、僕達は疲れた身体に鞭打ってアニマルキングダムへと出発しました。

さて、これから向かうアニマルキングダム(Animal Kingdom)ですが、こちらはその名の通り動物をテーマにしているパークです。実際に250種1700匹以上の動物が暮らしているので、ディズニーの動物園という感じです。ちなみに、パークのシンボルは「ツリー・オブ・ライフ」という命の樹。上記画像に貼ったのがそれです。

ではでは、パークの説明はこれくらいにして、当日の話に戻りたいと思います。

アニマルキングダムのデータ
  • シンボル:ツリー・オブ・ライフ
  • パークテーマ:野生動物の保護
  • テーマエリア:6
  • 開園日:1998年4月22日(WDW内で最も新しい)

いざ、アニマルキングダム内部へ

アニマルキングダム

ホテルから十分ぐらいで到着。思ったよりも早くてビックリ。そして、バスを降りるとなにやら怪しい香りが。そう、これは紛れもない動物の臭い!!!なので、気分としてはディズニーでは無く、「動物園に来た~!!」っていう感じです(笑)。

そして、ゲートに並びオープン時間になったところでパーク内へ。この日は一応9時オープンでしたが、予定が早まり10分前に入場することが出来ました。WDWではこんなことがよくあるので、早めに到着しておくのがおすすめです。

パークに入って目の前に見えてきたのは、なんとジャングルの道(笑)。明らかに日本を含めた別のディズニーパークとは様子が違うので、二人のテンションは急上昇!!!この先に特別な何かが待っていることを二人は確信し、ジャングルの奥へと進んでいきました。

アニマルキングダム

道を進んでいくと目の前にこんな可愛い鳥さんを発見。野生なのか放し飼いなのか、その辺はよくわかりませんでしたが、アニマルキングでは色々な種類の鳥がそこら中にいました。この辺がまずアニマルキングダムの驚くべきところの一つですね。

朝一はキリマンジャロ・サファリ

キリマンジャロ・サファリ

さぁそして、二人がまずやってきたのは、サファリトラックに乗ってサバンナを探検する「キリマンジャロ・サファリ」というアトラクション。簡単に説明してしまうと、日本にもある動物の生態を見て回るサファリパークのようなアトラクションです。

ちなみに、何故こちらのアトラクションへ一番で来たのかと言うと、日本で購入したガイドブックに「日中になると動物達が日陰で寝てしまうので、多くの動物に会いたいなら開園閉園間際の時間帯がおすすめ」と書いてあったから。まぁ、初めてのパークだし、どこへ行ったらいいのかもわからなかったので、人気アトラクションにとりあえず来たってのもあるけどね(笑)。

では、早速スタンバイのキューラインへと進んでいきます。

キリマンジャロ・サファリ

周りのゲストも朝一がおすすめとわかっているのか、多くのゲストがこちらのアトラクションに集まっていたため、キューラインは既に行列が出来ておりゆっくりと列が進んでいきます。

レーンの途中で頭上を見ると、このアトラクションで登場するであろう動物達の看板が。どうやら、「英語、絵、スワヒリ語」の順で書いてあるらしい。キリマンジェロがある東アフリカ地域の公用語がスワヒリ語だから、スワヒリ語が表記されているのかな?

ホオジロカンムリヅル

そして、中庭的なところには、放し飼いにされている奇妙な鳥が。日本に帰って調べてみると、アフリカ大陸南部に生息する「ホオジロカンムリヅル」という鳥らしい。どおりで知りも見たこともないわけだ(笑)。ていうか、何でこんな鳥が平然と放し飼いにされているのだろうか。

もう、本当に凄過ぎる!!!

そんなこともありながら待つこと10分。ようやく乗り場にやってきました。スタンバイだけど意外と早かったので良かったです。そして、乗車するサファリトラックはこんな感じ。

キリマンジャロ・サファリ

うん、渋くてかっこいい!

でも、動物を見て回るアトラクションなのに、動物から防護する壁とかが無いという。動物が襲ってきて怪我をすることは無いと思うけど、これを見た限りではそれが物凄く心配でした(笑)。

キリマンジャロ・サファリ

サファリトラックに乗車すると、僕達は車椅子専用のスペースの一番前の二席部分に割り振られました。ただ、ここは後ろの四人席と比べると、左右どちらかを見る時に別の客が邪魔にならないので、めちゃくちゃラッキーな席でした。これで左右しっかりと写真が取れるぜ!!!

そして、乗客の準備が整ったところで、いよいよキリマンジャロ・サファリのスタートです。さて、この先に一体何が待ち受けているんだろう。ワクワク。

ネタバレ注意!大興奮のキリマンジャロ・サファリ

キリマンジャロ・サファリ

というわけで、始まりましたキリマンジャロ・サファリ。アトラクションはトラックを運転するドライバーがいろいろと説明をしながら進んでいきます。ただ、二人とも英語が全くできないので、僕達は見えてきた動物や景色をシンプルに楽しむスタイル。俺ららしいですね(笑)。

そして、いよいよ動物がいるゾーンに侵入!!!

クーズー

まず、見えてきたのはクーズーとオカピ。オカピは世界の四大珍獣の一つにも数えられているので、知っている方も多いと思いますが、上記画像にもあるクーズーは、日本の動物園では飼育されていない(wikipedia情報)ので知らない方も多いはず。なお、かなりどうでも良い情報ですが(笑)、見た目的にシカ科に見えるクーズーはウシ科になります。

ちなみに、ここで出てくる動物は、頭上あるにと名前が書かれた看板で確認することができます。僕たちはスタートした後は動物に夢中になっていたので、見ることはほぼありませんでしたが、どの動物なのか気になる場合はそちらでチェックすると良いでしょう。まぁ、全部英語表記だけど。

サイ

そして、次に見えてきたのはサイ。って言うか、サイって凶暴な恐ろしい動物だよね?ゲージ無くて大丈夫?「襲ってきたらまじでヤバイ」と軽く心配になりました(笑)。

カバ

次に現れたのはカバ。気持ちよさそうに水辺で寝ているカバから、画像には写っていませんが水中でゆっくりしているカバなど色々いました。あ、手前にカモも写ってます。

コシベニペリカ

こちらはコシベニペリカンが生息する沼地。何匹かがトラックが通る道の近くに寄ってきててめっちゃ可愛かったです。

ワニ

お次はワニが生息するゾーン。ワニ自体はたくさんいたんだけど、みんなぐったりしていて面白みがゼロという(笑)。どうせなら、餌付けシーンとか見たかったなぁ。

衝撃のサバンナゾーン

サバンナ

ワニゾーンを抜けるとガタガタと揺れる道路が現れ、それを渡ると徐々に周りの景色が変わっていきます。そして、更に道を進んでいくと、、。

サバンナ

どーーーん。

本格的なサバンナが現れました。これはまじでヤバイ。完全に見た目がアフリカのサバンナ。まぁ、実際には見たことは無いけど(笑)。とりあえず、アメリカにいることを忘れてしまうような、驚きの場所へとサファリトラックはやってきました。

キリン

このサバンナゾーンでは、草食動物がたくさん生活しているのですが、その中でも特に目を引いたのがこのキリン。もちろん、知っている動物だから興奮した、実物の大きさに驚いた、見れる数が多かったから、というのも目を引いた理由の一つですが、、、、、。

キリン

でん。

一番の理由は、頑張って手を伸ばせば触れるくらいの距離(多分無理だけど)でキリンを見れたことです!!!仕切りが無い中、こんな至近距離でキリンを見れることは早々無いので、特にキリンが好きなわけじゃないけど普通に興奮しました(笑)。

ただ、停車時間(キリンをゆっくり眺めるため)がやたら長かったという。「そんなに人気のある動物なんだ」と勝手に思っていたんですが、視線を前にずらしてみると、、、。

キリン

キリンが道をガッツリ塞いでいました(笑)。なんか可愛い。運転手さんもクラクションを鳴らしてはいけないルールなのか、ただただじっくり待っていました。

アンコーレ・ワトゥシ

この他ではよくわからない牛(アンコーレ・ワトゥシ?)、ガゼル、インパラなどがいました。しかし、先ほどのキリンみたいに近い距離ではないので、カメラはおろか肉眼でもあまりよく見えず。今回行った時のタイミングが悪かったのかな。

ゾウ

そして、次に現れたのがみんなも大好きなゾウさん!!!だけど、めっちゃ遠くにいてよく見れなかった(泣)。一応トラックが通る道の近くに水場があったので、運が良いとここで水遊びなんかしてるんだろうなぁ。ちぇっ!!!

橋

このゾーンを抜けると、手前にピントが合ってボケていますが橋を渡ります。ただ、この橋はとにかくよく揺れ、そして何を言ってるかはわからないんですが、「危ない!!」的な感じのリアクションをドライバーがします(笑)。多分、何かあるんだろう。

ちなみに、トラックは塗装されていない道を通り、その途中にこのような橋や大きな水溜り、金属の障害物などを通過していきます。そのため、トラックは終始ガタガタと揺れながら探検をするので迫力は抜群。個人的に動物を見るのも楽しかったんですが、このスリル感を味わえるところも良かったです。

あ、話が若干ずれてしまいましたね。戻しましょう。

水場

橋を渡ると水場にやってきました。ドライバーさんは、「Beautiful Place」と言ってトラックの速度を下げたので、ドライバーさんおすすめの場所なのでしょう。確かに絵になるようなとっても綺麗で素敵な場所でした。

フラミンゴ

そこを抜けると、フラミンゴ達が群れをなす水場に到着。フラミンゴって集団行動をするイメージがあるけど、一匹も集団から離れているフラミンゴがいなかったから、コレを見てそのイメージが余計に強くなりました。

ちなみに、フラミンゴが休んでいる場所は、ちゃっかり隠れミッキーになっています。角度的に見えずらいけどわかるかな?とりあえず、現地に行ったら要チェックです。

シマウマ

そして、そっぽ向いているシマウマがいるゾーン通り、そこを抜けると、、、。

チーター

チーターのいるゾーンに到着。ただし、肝心のチーターは距離が遠過ぎるいうオチ。肉眼でも確認できるんだけど、奥の方にいるやつばっかでととんど見えませんでした。ちなみに、上記の写真はビデオカメラで撮った映像のキャプチャ。うーん画質が残念。

ダチョウ

チーターに気を取られてたけど、その手前にはダチョウの姿が。かなり近くにいたので、可愛いんですが若干ビビリました(笑)。

百獣の王、ライオン登場

ライオン

さて、ここを通過すると、何だか雰囲気の違う場所にやってきました。ただ、この場所からだと何があるのか一切わかりません。しかし、ぐるーっと回ってみると、、。

ライオン

いたーーーー!
百獣の王ライオン様だーーー!!

しかも、耳を澄ましてみると、「ウゴー」って吠えてる(汗)。す、す、凄い迫力だ。どうやらライオンはあまり表に出てこないらしく、見れないことも多いんだとか。それなのに今回は、吠えてるライオンが見れて超ラッキーでした。

ていうか、後ろの岩がライオンキングのプライドロックに見えて、ライオンがシンバに見えてくる。俺たちはどんだけディズニー脳なんだ(笑)。

シマウマ

ちなみに、このライオンゾーンの周りにはシマウマといった、ライオンの餌になりそうな動物が数多くいます。ライオンが来れないようになっているとは思うけど(そもそもここまで来たら俺たちがヤバイ)、ライオンが見える距離で生活しているこの動物達は、どんなテンションで暮らしているのだろうか。とても気になりますね(笑)。

あと撮り忘れてしまいましたが、このエリアのすぐそばにイボイノシシもいました。イボイノシシと言えば、ライオンキングに登場するプンバァと同じ種類。

これは偶然?それともディズニー側の意図?まぁ、どっちにしろ最高の配置です。

アダックス

そして、このゾーンを通過すると、このアトラクションもいよいよ終盤。アダックスやらサイやらいるゾーンを抜けて降り場へと向かっていきます。

キリマンジャロ・サファリ

はい、無事降り場に到着。これにてキリマンジャロ・サファリ終了です。

いやー、それにしても迫力満点で想像以上に楽しかった。これはきっと柵が目の前に無いのが大きいんだと思う。柵付きのサファリパークに行ったことないけど(笑)。あ、あとトラックの揺れによる若干のスリルね。これは本当に最高でした。

でも、頭上にあった動物リストの中で、見れなかった動物がいくつかいたのがちょっと残念。また別日に来る予定があるので、見れなかった動物達はその日に見れたらいいなぁ。

とまぁ、こんな感想持って、二人はキリマンジャロ・サファリを後にしました。

パンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル

パンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル

そして、続いて二人が次にやってきたのは、キリマンジャロ・サファリの出口のすぐ近くにあった、「パンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル」というウォークスルータイプのアトラクションです。日本語のガイドマップを見てみると、「アフリカの野生動物が生息する熱帯雨林を散策」という解説が。うん、よくわかりません(笑)。

パンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル

まぁいい、とりあえず動物達がいるであろう熱帯雨林へレッツゴーー!!にしても、もの凄いレッツゴー感が出ている写真だ(笑)。

パンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル

少し進むと、「ENDANGERED ANMAL REHABILITATION CENTER」の看板が。直訳すると絶滅危惧動物リハビリセンター。どうやら絶滅危惧種に指定されている動物がいるらしい。

確かにこの先を進むと、オカピとか滅多に見ない動物が数多くいました。きっとどれも絶滅危惧種に指定されてるんだろうなぁ。

パンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル

そして、ルートの途中には、ハダカデバネズミの巣やボア、亀などが展示されている小屋もありました。ただ、僕は画像を見て分かるように少々飽き気味のご様子。何故なら、この手の動物園が苦手だから。なので、僕はそそくさとこの建物から立ち去りました(笑)。

パンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル

ちなみに、彼女の方は全体的に興味津々で見ていたというね(笑)。結構こういうの好きなのかな。

ローランド・ゴリラ

そして、熱帯魚などがいるエリアを抜けると、アトラクションのメインでもあるローランド・ゴリラの登場です。何頭もいるんですが、物を投げて遊んでいるゴリラ、母親ゴリラに捕まっている小ゴリラ、その場でジーッとしているゴリラなど、色々なゴリラが見れてめっちゃ面白い!!お客さんもここが一番多かったし盛り上がっていました。

ちなみに、この場所はガラス越しで近くのゴリラを見るのですが、その先を進むと遠いけどガラスのない自然体なゴリラを見ることが出来ます。多分ここの方が見ていて面白い。

何てったって僕達が見た時は、、、。

ローランド・ゴリラ

桶を被ってウロウロしてたから!!

これは二人して大爆笑!!!ゴリラって意外とお馬鹿ちゃんで可愛いのね(笑)。にしても、こいつ面白過ぎ!!是非とも友達になりたい。

ローランド・ゴリラ

ちなみに、この他も体育座りして考え事をしているゴリラ、二頭でじゃれあって暴れているゴリラ、ダラーッと寝ているゴリラとかいて、バラエティー豊かで本当に面白かったです。

というわけで、パンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイルはこれにて終了。先ほども書きましたが、キリマンジャロ・サファリの出口の近くにあるので、その後にでも是非立ち寄っててみて下さい。なお、所要時間は約20分ほどです。

次回記事の予告

というわけで、今回はアニマルキングダム到着からパンガ二・フォレスト・エクスプロレーション・トレイルまでをお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなる「ここだけの衣装!アニマルキングダムのグリーティングを楽しむ」になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていて下さい。

関連する記事
関連するキーワード
この後によく読まれている記事

\ この記事を友達にシェアしよう! /

サプライズSurprise
プレゼントPresent
デートDate
メッセージMessage