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絶叫レベルMAX!エクスペディション・エベレストに初挑戦【WDW旅行記2015】

エクスペディション・エベレスト

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。さて、前回の記事では、タスカー・ハウス・レストランまでを書かせていただいたので、今回はその続きからこの日の終わりまでをお届けします。

アジアエリアのアトモスフィアショー

アニマルキングダム

タスカー・ハウス・レストランから出ると時刻は既に15時。日本の感覚でいると、「これからが勝負」という時間帯ですが、アニマルキングダムは閉園時間が他のパークよりも早いのでそうはいきません。実際にこの日も閉園が17時だったので残りわずかなのです。

そんな中、二人が向かったのはアジアエリア。何故なら、この日一番に楽しみにしていたアトラクション「エクスペディション・エベレスト」があるから。こちらは日本にいる時から楽しみにしていたので、この日の締めくくりとして最後まで取っておきました。

ということで、アジアエリアに到着して、このアトラクションを目指した二人でしたが、その途中に面白そうなアトモスフィアショーに遭遇。すると、彼女が踊っているダンサーに招かれ急遽一緒に踊ることに(笑)。

DJ Anaan

全く分からないながらも、彼女は見よう見まねで一生懸命踊ります。なお、ここで踊るのはバングラ音楽に合わせたインド系のダンスらしい。初めて見るダンスなので定かではありませんが(笑)。

DJ Anaan

少し踊っていると、だんだん慣れてきて次第に表情が緩んできました。うん、こう見てもかなり様になっていますね。にしても、めっちゃ楽しそう(笑)。

DJ Anaan

そして、このアトモスフィアショーで面白いのが、どんどんと参加者が増えていくこと。最初に踊っていたのは彼女一人だったのに、気がづくと一人また一人と増えていき、最終的にはかなりの人数になっていました。

DJ Anaan

上記写真は途中に撮ったものなので、この後もまだまだ人が増えます。にしても、彼女から漂うベテラン臭がヤバイ。さすが、このメンバーの一番の古株(笑)。写真でも分かるように、一人だけ踊りなれた雰囲気が出ていました。

ちなみに、後から調べると「DJ Anaan」というショーだったらしい。僕は外から様子を見ているだけでしたが、彼女の表情を見る限りかなり楽しそうなショーだったので、実際にパークへ行く方は是非参加してみて下さい。彼女のように恥ずかしがらずに(笑)。

いよいよエクスペディション・エベレストへ

エクスペディション・エベレスト

ショーに参加し終え歩き始めると、すぐにこの景色が飛び込んできました。そう、これがこれから体験する人気アトラクション「エクスペディション・エベレスト」。雰囲気的に察しがつくと思いますが、ジェットコースタータイプのアトラクションです。

アトラクションのストーリーは、エベレストに住む雪男「イエティ」を探すため、列車に乗ってヒマラヤ山脈を探索するというもの。うん、聞いただけでもワクワクします。

エクスペディション・エベレスト

今回はFastPass+を取得していましたが、通常のスタンバイでも待ち時間はたったの30分でした。人気アトラクションなのでもっと並んでると思ったんですが、ピークの時間帯を過ぎるとこの待ち時間ぐらいに落ち着くそうです。メモメモ。

では、早速FastPass+のレーンへ進みます。

エクスペディション・エベレスト エクスペディション・エベレスト エクスペディション・エベレスト

FastPass+レーンなのでゆっくり写真を取れなかったんですが、ここのキューラインはとにかく凄い。言葉ではうまく表せないんですが、アジアの寺院をイメージしたであろう建物たちがとにかくリアルで、本当にヒマラヤ山脈のふもとの村に来ているような気分になりました。

そんな素晴らしいキューラインなので、彼女もさぞ楽しんでいるものと思ったのですが、彼女の方をチラッと見てみると、、、、。

エクスペディション・エベレスト エクスペディション・エベレスト

さっきのインド系ダンスを一人で踊っていました。しかも音楽を口ずさみながらノリノリで(笑)。こんなに素晴らしいキューラインだっていうのに、それを見ずに一人で踊っちゃうんだから、よっぽどあのダンスが楽しかったんでしょうね。

エクスペディション・エベレスト

そんな面白話もありつつ、二人は遂に乗り場へとやってきました。そして、列車型のライドに乗り込みヒマラヤ探検のスタートです!!!

最初は緩やかに進んで、一気にヒマラヤの頂上へと進んでいくのですが、そこから一気に落ちると見せかけて、少し進んだところで目の前にこんな光景が広がります。

エクスペディション・エベレスト

!!!!

何と目の前のレールが何者かによって壊されている!!!どうやら、雪男「イエティ」の仕業のようです。そして、この先に進めないコースターはこの後どうなるかというと、まさかの逆走。しかもかなりのスピードで(汗)。

逆走が終って止まったと思ったら、今度は目の前に雪男「イエティ」が現れレールを破壊。すると、コースターは狂ったかのように急降下して右往左往。この時のスピード感と身体に掛かるGはかなりのものでした。

後からガイドブックを見てわかりましたが、ここの最高時速は80kmらしい。同じような動きをする日本のビッグ・サンダー・マウンテンの最高時速が約40kmだから、それと比べてもらえればこの迫力が伝わると思います。

エクスペディション・エベレスト

とりあえず、このアトラクションは本当に最高。絶叫ならではの爽快感といい、頂上から見える景色といい、キューラインの素晴らしさといい、文句無しのこの日・このパークのナンバーワンアトラクションでした。

エクスペディション・エベレスト

ちなみに、このアトラクションは途中で写真を撮られます。写真を見る限りはビビッていないんですが、本当に怖くなるのはこの後。多分もう少し後に写真を撮られてたら、相当やばい顔になっていると思います(笑)。

この日は早めに退園

テナガザル

閉園時間までまだ余裕がありましたが、エクスペディション・エベレストを乗り終えたところで、この日は早めにパークから出ることに。普段ならガッツリ最後まで遊んでると思うけど、残り日数を考えると体力的に、、、、ね(笑)。もう、おっさんですね。

ということで、二人は近くにいたテナガザルを見たり、パークのシンボルである「ツリー・オブ・ライフ」と写真を撮りながらを見ながら出口へと向かいました。

ツリー・オブ・ライフ

前日のマジックキングダムでも撮ったジャンプシリーズ

ツリー・オブ・ライフ

それをマネして彼女もジャンプをするもこの有り様(笑)。これは酷い、酷過ぎる。高くジャンプしたいのかわからないけど、必死さの割りに全然ジャンプできてないし。

ツリー・オブ・ライフ

まぁ、こんな感じで楽しみながら、アニマルキングダムを後にしました。

夜はダウンタウン・ディズニーへ

ダウンタウン・ディズニー

そして、ホテルに戻った二人。このまま部屋でゆっくりしていても良かったのですが、時計を見るとまだ17時前だったので、少し離れたダウンタウン・ディズニーへ行ってみることに。こちらは、日本で言うイクスピアリのような場所です。

ワールド・オブ・ディズニー

さて、そんなダウンタウン・ディズニーに来た目的は、「ワールド・オブ・ディズニー」へ行くことです。上記写真の建物がそれですね。こちらは世界最大級の広さを誇るディズニーグッズ専門ショップで、おもちゃ・キッチン用品・ファッション・カー用品・インテリアなどなど、とにかくディズニーグッズが所狭しと並んでいます。

ビビディ・バビディ・ブティック

グッズだけでは飽き足らず、日本でもお馴染みの「ビビディ・バビディ・ブティック」まであります(笑)。この写真を撮ったのは18時半頃だったんですが、まだプリンセスに変身している子がたくさんいました。もう、一日が終りそうな時間なんだけど、その辺はどうなんでしょうかね。これからパークに行くのかな?

まぁ、とりあえず、とにかく広い店内を二人は隅から隅までチェック。そして、第一回目となるお土産購入をちょっと早いですが行いました。

ダウンタウン・ディズニー

そんなことをしていると知らない間に2時間も経過。お店を出た頃にはくったくたになり、彼女もご覧の用にベンチでぐったりしちゃっています。疲れが溜まらないようアニマルキングダムを早く出たのに、これじゃあ何の意味もありませんね(笑)。

ただ、ワールド・オブ・ディズニーの他にもう1箇所、どうしても行きたい目的の場所があったので、疲れきった身体に鞭を打ってそちらに向かいました。

小さなコンビニ「HESS」へ

HESS

やって来たのは、「HESS」と呼ばれる小さなコンビニ。こちらはダウンタウン・ディズニーの徒歩圏内にあり、お菓子や飲み物などがWDW内に比べて安く販売されています。

そんな「HESS」で今回購入したかったのはペットボトルの水です。もちろん、普段の海外旅行なら、わざわざ遠くにあるコンビニまで来て水なんて購入しません(笑)。ただ、WDW内で売っている水は買うのが馬鹿馬鹿しくなるくらい高いんです。

確か、500mlで$2.50だったので、当時のレートで言うと一本約290円。それを二人して毎日購入してたら、水代だけで5000円もかかる計算になります。いくら海外旅行って言ったって、これはいくらなんでも高過ぎますよね。

そんな割高で販売されている水が、「HESS」では24本入りで$5.99で販売されています。しかも、格安メーカーではなく、WDW内で販売されているのと全く同じモノが(笑)。

一本当りの値段
WDW内 $2.50(290円)
HESS $0.25(30円)

単純に計算するとこんな感じ(笑)。もう、一目瞭然ですね。最初見たときは値段の見間違えかと思ったんですが、そうではなくて本当にこの値段なんです。

というわけで、迷うことなくこちらを購入。

HESS

ただ、購入した後がとにかくやばかった。なんせ、500mlのペットボトルが24本。単純計算で重さが12キロ。これはマジでヤバイ、ヤバ過ぎる(笑)。

普通なら車で持ち帰るべき商品なんだろうけど、僕達はホテルからダウンタウン・ディズニーまでバスで来ており、「HESS」までは徒歩。更に、ワールド・オブ・ディズニーで馬鹿みたいにモノを購入しちゃったもんだから、もはや何キロあるんだって話。

ただ、水を既に購入しちゃったので、背負ってきたリュックに出来るだけ詰め込み、彼女にも少し持ってもらい、死ぬ思いで部屋まで持ち帰りました。後先考えないでモノを買うって本当に危険ですね。この時久しぶりにそう思いました。

もちろん、次の日筋肉痛になったのは言うまでもありません。

次回記事の予告

というわけで、今回はアニマルキングダムのアトモスフィアショーから三日目の終わりまでをお送りしました。そして次の記事は、四日目に行ったハリウッドスタジオ編の「DHS初上陸!ウッディ&ジェシー衣装でグリーティングを満喫」になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていて下さい。

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