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これまじ?エプコットのゲストリレーションで神サービスを受けた【WDW旅行記2015】

テスト・トラック

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。さて、前回の記事では、四日目の終わりまでを書かせていただいたので、今回は五日目に行ったエプコットについてをお届けしようと思います。

エプコットとは

エプコット

五日目に行くのは、WDW第二のパークであるエプコット(Epcot)。こちらはパークテーマである「Experimental Prototype Community of Tomorrow」の頭文字から名づけられ、パークは未来の世界をテーマとしたフューチャー・ワールド、世界各国のパビリオンがあるワールド・ショーケースの二つのエリアから形成されています。

そんなエプコットのシンボルは「スペースシップ・アース」。一見ボールのようにも見えますが、この球体は地球を表しており、地球を宇宙の中に浮かんでいる宇宙船に見立てています。うーん、凡人には考えられない中々深い意味です(汗)。

ではでは、パークの説明はこれくらいにして、当日の話に戻りたいと思います。

エプコットのデータ
  • シンボル:スペースシップ・アース
  • パークテーマ:実験未来都市
  • テーマエリア:2
  • 開園日:1982年10月1日

ゆっくりめでエプコットへ向かう

エプコット

今日のエプコットは9時オープン。前日まではパークのオープン時間に間に合うように向かっていましたが、この日は前日までの疲労がかなり蓄積されていたので、睡眠をしっかり取って今までよりも1時間半程遅く部屋を出ました。

そのおかげで、二人のコンディションは絶好調。身体の調子もバッチグー。

エプコット

彼女の表情を見てもこの通り。疲労感なんて全く感じられず、顔全体がパーッと輝いているのがわかります。にしても、とっても可愛い写真。ベリーキュート。

もちろん、僕もこの通り元気満タン!!!!!

エプコット

・・・・・・

うーん、何とも酷い顔。完全に目がいっちゃってますね。どうやらコチラの方は、まだ疲労がたっぷりと残っているようです。とりあえずお疲れ様。

あ、この写真を出した僕の勇気は評価して下さい(笑)。

エプコット

さぁそして、二人はバスに乗ってエプコットにやってきました。所要時間は約12分。ホテルからエプコットは非常に近く、バスもそこまで混雑していなかったので楽ちん。初日のマジックキングダム行きのバスとはえらい違いです。

それでは、早速パークの中へと入っていきましょう。にしてもめっちゃ良い天気。絵に描いたような雲ひとつ無い快晴です。キラン。

スペース・シップ・アース

てってれー

遂に二人はエプコット内へとやってきました。すると、二人は目の前にフォトパスカメラマンがいるのを発見。早速、スペースシップ・アースをバックに記念撮影をしてもらうことに。パシャ。うん、臨場感があっていい感じ。

リズム良く記念撮影を行えたので、「この調子でバンバン楽しんでいこう」そう思っていたのですが、二人はここである問題に直面します。

で、エプコットって何があるんだ?

冒頭で分かったような口ぶりでエプコットについて説明していましたが、実はパークにやってきたこの時点では、どういうパークなのか、何があるのか、どうやって楽しむのかなど、エプコットについて何にも分かっていなかったのです(笑)。

その証拠に今日の服装もこのありさま。

ペアルック

この日はベースボール風コーデでペアルックをしたのですが、「スペースシップ・アースが野球ボールに見えたから」こんなクソみたいな理由で、この服装をチョイスしていたのです(笑)。今となっては大爆笑もの。

ということで、エプコットについて何一つ理解していなかった二人は、パークの楽しみ方を聞くためゲストリレーションへと向かうことにしました。

ゲストリレーションで神サービスを受ける

ゲストリレーション

入り口から少し離れた場所でエプコットのゲストリレーションを発見。

「全パークのゲストリレーションに日本人キャストがいる」と初日に聞いていたので、中に入り施設内を探してみると、見つけました日本人キャストさん!!!

早速声を掛けると、とても気さくなキャストさんで、エプコットに関する情報を色々教えてくれました。更に会話はそれだけでは止まらず、何故か雑談でも盛り上がるという展開に。やっぱり、遠く離れた地で日本人に会えるとお互い嬉しいんですかね(笑)。

ゲストリレーション

そんな中、キャストさんの話を聞いていると、エプコットは日本語ナレーションが聞ける「ディズニー・ショー・トランスレーター」があると便利と言うことだったので、急遽そちらをレンタルすることに。すると、その作業の途中でこんな会話がありました。

  • キ「この後はどちらに行く予定ですか?」
  • 男「テスト・トラックです」
  • キ「ここのすぐそばですよ」
  • キ「あ、FastPass+は取ってますか?」
  • 男「いや、スタンバイで乗る予定なんです」
  • キ「そうなんですね」

一見、よくありそうな普通の会話ですよね?

しかし、これは普通の会話では無く、トランスレーターの用意が終わると、「マジックバンドを貸してもらえますか」と突然言われ、マジックバンドを差し出すと、驚くことにフリーで使えるFastPass+を追加してくれたんです。

これやば過ぎませんか!?だって、普通は一日に三つまでしかFastPass+を取得できないはずなのに、キャストさんは機械をピピっと操作して、取得出来るはずの無い四つ目のFastPass+を入れてくれたんですよ?うん、やはりこれは普通にやば過ぎる。

何故やってくれたかは未だに謎ですが、とりあえずエプコットのゲストリレーションで、日本ではありえないような超絶ビックリなサービスを受けました。

あ、一応正式なサービスでは無いと思うので、現地でこのようなことを強要するのは絶対にやめてくださいね(汗)。お願いします。

恩義を感じながら「テスト・トラック」へ

テスト・トラック

お世話になったお姉さんに別れを告げて二人がやってきたのは、先ほどの話題にも登場したクルマのテスト走行を楽しむアトラクション「テスト・トラック」です。

こちらの特徴は何と言ってもその速度。ライドの最高時速は脅威の104kmで、世界のディズニーパークで最速とのこと。これは期待が出来ますね。ワクワク。

では早速、テスト・トラックの建物内へ入ってきましょう。

テスト・トラック

うぉー、まじすげーー!!

このアトラクションは2012年にリニューアルしているので、建物内は近未来を感じるすごい内装になっていました。しかし、上記の画像の僕は、それについてではなく、「本当にFastPass+が使えた」ということにビックリしています(笑)。

いやー、にしてもFastPass+があって良かった。朝早い時間なのに、スタンバイだともう40分待ちになってたからね(汗)。あ、もしこちらを体験しようとしている人は、人気の高いアトラクションなので、以下の三つのどれかで体験するのがおすすめです。

テスト・トラック攻略法
  • FastPass+を取っておく
  • オープンと同時に行く
  • シングルライダーで乗っちゃう
テスト・トラック

そして、キューラインを進むと、たくさんの画面が並んだ大きな部屋にやってくるのですが、ここではとんでもない事が行えます。それは、、、。

テスト・トラック

じゃーーーん!!

なんと、クルマを自由にデザインすることが出来ます(日本語対応)。そして、こちらの凄い所は、このクルマを乗車するライドにリンクが可能なこと。それにより、アトラクションで自分のデザインしたクルマを走行させることが出来るのです。

そして、このクルマをデザインする部屋を抜けると、乗り場へとやってきます。

テスト・トラック

機械に先ほどデザインしたクルマの情報を読み込ませたら、こちらの三人乗りのライドに乗車。そして、いよいよアトラクションがスタートします。

アトラクションは、急停止や急ハンドルをしながら様々なクルマのテストを行っていきます。その過程で、カスタムしたクルマの評価がランキング化される場面も登場。これらの一通りのテストが終ったら、最後に外へと飛び出しスピードテストが行われます。

テスト・トラック

ビューーーン!!

最高時速104kmなので怖さがあると思ったんですが、ジェットコースター的な激しい動きでは無いので、スリル自体は全くありませんでした。そのため、途中で撮られる写真を見てもこの余裕の表情(笑)。僕、半笑しています。

ただ、スリルの変わりにスピードによる爽快感は圧巻!!これは今まで体験したことのない最高の感覚で、これを体験できるだけでも十分価値のあるアトラクションでした。

シボレー

そして、アトラクションが終わり出口に向かうと、スポンサーであるシボレーの車が並べられていました(笑)。これは斬新過ぎる。またこのエリアには他にも、先ほど作った自分のクルマを使ってレースが出来たりできるミニゲーム的なのがありました。

子供が多くて僕達はスルーしましたが、みんな楽しそうだったので時間があればそこで遊んでみるのもいいかもしれませんね。

次回記事の予告

というわけで、今回はエプコット到着からテスト・トラックまでをお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなる「まるで世界一周旅行!エプコットのワールド・ショーケース」になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていて下さい。

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