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朝一が勝負!エプコットの人気アトラクションを次々と制覇【WDW旅行記2015】

ソアリン

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。さて、前回の記事では、八日目のショッピングについてを書かせていただいたので、今回は九日目に行ったエプコットについてをお届けしようと思います。

早めにパークへ到着!朝一でテスト・トラックへ

エプコット

はーい、九日目の朝がやってまいりました。この日は気にならない程度ですが雨が降っており、気温もとてつもなく寒い(泣)。そんな悪条件の九日目は、この旅行で二回目となるエプコットへ行きます。前日で多少体力がもっていかれましたが、残り三日しかないということで、頑張って開園20分前にパークに到着しました。

そして、開園5分前になったところでパークがオープン。二人は最初に乗ろうと決めていた、人気アトラクション「テスト・トラック」へと向かいました。

テスト・トラック

はい、無事テスト・トラックの前に到着。ただ、朝一で寄り道をすることなく来たのにも関わらず、スタンバイは脅威の30分待ち。え、え、まじか(笑)。

前から10番目くらいに並んでいたのに、どんだけの人がここに流れ込んで来たんだ」なんてことを思いながらも、早速アトラクションの中へと入っていきます。あ、このアトラクションについては以前紹介したので、今回は省略させて頂きます。

テスト・トラック

ということで、30分待って乗り場に到着。と言いたいところですが、さっきの表示時間はフェイクで、実際は車のカスタマイズを入れて10分程で乗り場に着きました。正直、そんな気がしてたけど、このトリッププレーはやめていただきたいわ(笑)。

ではでは、ライドに乗り込んでアトラクションのスタートです。

テスト・トラック

ビューーーン!!

んー、相変わらず速くて爽快感がハンパなーーい!!!でも、半袖で乗っちゃったからかなり寒ーーーい。そして、外出た時に若干雨が降ってたーーー!!!泣

そんな悪条件が影響したのか定かではありませんが、、、、。

テスト・トラック

凄い顔していました!!!!

こんな時に変な顔になるのは彼女が多いですが、今回は特に俺がヤバイ仕上がり(笑)。カメラ目線も若干ずれてるし、とりあえず色々と乙な感じですね。まぁでも、楽しかったから良しとしよう。では、次のアトラクションへと向かいます。

もう一つの人気アトラクション「ソアリン」へ

ソアリン

続いてやってきたのは、同じく大人気なアトラクション「ソアリン」。こちらに到着したのは、パークがオープンしてちょうど30分後。アトラクションの待ち時間は30分となっていました。でも、この待ち時間はさっきみたいにフェイクの可能性も。ニヤニヤ。二人はそんな淡い期待を抱きながら、アトラクションのスタンバイ列に並びました。

ソアリン

・・・・・

はい、ご覧の通りしっかり行列ができていました(笑)。なので、結局表示されていた時間通り待つことになります。て言うか、ソアリンのスタンバイは面白みがないから、ソアリンに朝一で行ってテスト・トラックで長い時間待たされれば良かったなぁ。もしかしたら、待ち時間も短かったかもしれないし。うん、これはちょっとした反省点ですな。

ソアリン

まぁ、そう言うわけで、しっかり30分の待ち時間を経て、アトラクションを体験する時間となりました。そして、肝心の座席の方ですが、今回もまさかの最後列の三列目(泣)。前回ソアリンの前で彼女がスマホの画面を割っちゃうし、二回とも最後列になってしまうし、この旅行ではソアリン運が全く無かったようです。シクシク。

ニモの仲間達が暮らす世界へ

シー・ウィズ・ニモ&フレンズ

ソアリンを乗り終えると、時刻は開園して一時間後の十時ジャストになっていました。エプコットの二大人気アトラクションを一時間で制覇できたのはでかいですね。ニヤリ。

さぁそして、ソアリンの後に二人がやってきたのは、以前紹介したアトラクション「シー・ウィズ・ニモ&フレンズ」。こちらは特に話すことはないので、説明と感想は省略。どんなアトラクションか知りたい人は、以下のリンクからチェックしてみて下さい。

ちなみに、アトラクションの待ち時間は五分待ちでした。以前の混んでそうな時間帯も五分待ちだったので、あまり待ち時間は発生しないと考えてよいでしょう。

タートル・トーク・ウィズ・クラッシュ

シー・ウィズ・ニモ&フレンズを体験した後は、同じ建物内にある「タートル・トーク・ウィズ・クラッシュ」にやってきました。名前に多少違いはありますが、東京ディズニーシーにあるタートル・トークと同じアトラクションになっています。

あ、これは別日に撮った写真なので時間が少しズレています。誰も気づいていないと思うけど、コレに関しては突っ込まないで下さいね(笑)。

では、早速中に入っていきましょう。ちなみに、待ち時間は10分待ち。

タートル・トーク・ウィズ・クラッシュ

中に入ると並ぶレーンなどは無く、自由に待てる待合室になっていました。日本のように混雑するアトラクションではないようなので、こんな仕組みなんでしょう。

それで、この待合室なんですが、ちょっとした楽しめる仕組みがなされています。上記画像で答えが出ていますが、実は海洋生物が色々展示してあるんです。この建物自体が水族館みたいなので驚きはありませんでしたが、改めて考えると凄いですよね(汗)。

タートル・トーク・ウィズ・クラッシュ

この展示物以外にも、液晶画面を使った海洋生物に関するクイズもありました。しかもこのクイズは日本語を含めた六カ国語に対応。これはありがたい。実際やってみましたが、大人でも難しい問題ばかりで結構楽しむことができました。

そして、そんな物も見たり体験しながら待っていると、あっという間にアトラクションの案内時間に。それでは、クラッシュの待っている部屋へと移動します。

タートル・トーク・ウィズ・クラッシュ

メインの部屋はこんな感じ。座席の前にあるオレンジで囲まれたスペースがキッズエリアになっており、部屋に入ると同時に小さい子がそこに雪崩れ込みます(笑)。スクリーンの大きさを含め、全体的に日本のものよりは小さい感じですかね。

そして、全員が着席したところで、いよいよ主役であるクラッシュが登場。そしてドンドンとトークが進められていくんですが、俺は序盤であることに気づく。それは、、、。

英語が理解できないと全く面白くない

会場中が何度も爆笑に包まれるんですが、僕達は何を言っているのか理解できなかったため、全然楽しめませんでした。かろうじて、幼児が回答する言葉を理解できたものの、それに対するクラッシュの返しが全くわからないので意味無し(笑)。あぁ無念。

なので、こちらのアトラクションに関しては、英語が理解できる方のみ体験するのがおすすめです。それ以外に言えることは、内容が理解できなかったのでありません(汗)。

ゲストリレーションに立ち寄ってワールド・ショーケースへ

エプコット

タートル・トーク・ウィズ・クラッシュが終わった後は、次なる目的地へと移動します。しかし、移動しようと建物から出ると、まさかまさかのそのまさか。持ってきていたカッパでも防げない程のすさましい大雨が降っていました。

確かに建物に入る前に空を見ると、いかにも雨が降りそうな雲行きだった気がしないでもない。あー、残り三日のこの場面で雨が振るとかメンタルやられるわ(泣)。

ということで、雨で身動きがとれないためその場で待機をすることに。すると、3分くらいしてでしょうか、一時的にカッパを着れば何とか歩けるくらいの強さまで雨が弱まります。まさに奇跡。なので二人は、カッパを着て次なる目的地へと向かいました。

スペースシップ・アース

そして、二人がやってきたのは、エプコットのシンボルの中にあるアトラクション「スペースシップ・アース」。こちらは以前体験していますが、その時に地味にハマってしまったのでリピートすることにしました。

前半の部分は一度体験しているのでアレでしたが、最後の未来生活のアニメーション部分は選択肢を変えると内容が変わるので、相変わらず面白し二人して大爆笑(笑)。また乗って大笑いしたいと激しく思いながら、アトラクションを後にしました。

ちなみに、待ち時間はちょっと長めの20分くらい。雨が結構降っていたので、パークに入ってきたゲストが流れ込んでいたのが原因かもしれません。

そして、大満足のままスペースシップ・アースを出ると、嬉しいことにあの大雨が見事に止んでいました。朝から慢性的に雨が降っていたので、長引きそうな感じがしていましたが、アトラクション体験している間に止んでくれて良かった。

先ほどの一時的に雨が弱まったことと言い、今回雨が止んじゃったことと言い、本当に運が良過ぎ!!さすが、僕の誕生日なだけあります。




は?

誕生日

あ、言っていませんでしたが、実はこの日は僕の25歳の誕生日なんです(笑)。しかも、元からこの日に来ようと決めていたわけではなく、たまたま空いていた日程が自分の誕生日の前後だったんです。もうこれは運命としか言いようがありません。キラーン。

ということで、本日は私の誕生日ということで、朝から胸に初日にゲストリレーションでもらったバースデーバッジを付けています。日本はシールですが、バッチというのが何か良いですよね。ちなみに、こちらはゲストリレーションで無料で貰えます。

さて、話はズレてしまいましたが、この後はそのゲストリレーションへと向かいます。なお、そこでの目的は、誕生日を祝ってくれるレストランがあるのかを聞くこと。彼女がどうしても祝いたいと言ってくれたので、こちらを聞いてみることにしました。

ゲストリレーション

ゲストリレーションに無事到着。すると、前回対応してくれた神様キャストさんがいました。キャストさんも覚えててくれ再会にまず感動&感謝(笑)。

そして、早速質問を投げかけると、他の日本人キャストを加えて入念なヒアリングがスタート(笑)。結果、日本食が久しぶりに食べたいこともあったので、日本館にある「鉄板江戸」というレストランに行くことにしました。

その後は、ここで予約ができるそらしいのでそれをお願いし、誕生日を祝ってもらって、思い出の記念写真を撮って、ゲストリレーションを後にしました。

それにしても、めちゃくちゃ優しい人だったなぁ。

ワールド・ショーケース

そして、ゲストリレーションを出た二人は、レストランの予約時間が近づいていたので、フューチャー・ワールドを後にしてワールド・ショーケースを目指します。

次回記事の予告

というわけで、今回はエプコット到着からフューチャー・ワールドを出るまでをお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなる「日本流でおもてなし!鉄板江戸でプチバースデーパーティー」になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていて下さい。

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