ブログ

これでラスト!この旅行で最後となるアニマルキングダムを満喫【WDW旅行記2015】

アニマルキングダム

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。さて、前回の記事では、アニマルキングダムのグリーティングについてを書かせていただいたので、今回は少し時間を遡ったりしつつ、その日の終わりまでをお届けしようと思います。

面白い仕掛けが満載の「イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ」

ツリー・オブ・ライフ

前回はグリーティングを紹介するために、十日目の終盤まで話を進めてしまったので、一旦時計の針をダグ&ラッセルとグリーティングをした後まで戻します。

現在僕達がいるのは、森林や小川など自然を感じることが出来るツリー・オブ・ライフの周辺。素敵な景色が広がっているので、このままここでゆったりしたい気分でしたが、近くにまだ未体験のアトラクションがあったので、二人はそちらへと向かいました。

イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ

そして、やってきたのは、「イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ」というシアター型のアトラクション。看板と名前で想像が付いた方もいるかと思いますが、こちらは映画「バグズ・ライフ」でお馴染みのキャラクター達が登場するアトラクションになっています。

では、早速ゲートを抜けてキューラインを進んでいきましょう。

ツリー・オブ・ライフ

しばらく歩くと、ツリー・オブ・ライフの根っこ部分にやってきました。この辺りに来ると、上記画像にあるような動物の彫刻がいくつも見ることが出来ます。でもこれ、一体なんなんでしょうか。

その答えは、ツリー・オブ・ライフの幹の一部分。まだこのブログで紹介していませんでしたが、実はツリー・オブ・ライフの幹には、合計300種類以上もの動物の彫刻が掘り込まれており、その一部をここのキューラインから見ることが出来るのです。これはマジで凄い。

ちなみに、遠くから見ると、幹にたくさんの動物が隠れているのがよくわかります。ただ、遠いと彫刻の精工さはわからないので、今回至近距離で見てその凄みをまじまじと感じることができました。なので、ここへ来たらこの彫刻の精工さに是非注目してみて下さい。

イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ

そして、動物の彫刻などを見ながら更に進むと、シアターの手前にあたるエントランス部分に到着します。すると、エントランスの入り口部分で3Dメガネを渡されました。よく見るとメガネの上部分に虫がくっ付いてる(笑)。とりあえず記念にパシャリ。うん、眉毛みたい。

では、シアター内に入るまでしばしこの場所でブレイクタイム。待ち時間の表示は五分待ちだったけど、多分それ以上待った気がする。まぁ、それくらい空いていたけど(笑)。

あ、そう言えば、このエントランスとシアターがあるのは、驚くことにツリー・オブ・ライフの中だったんです。エプコットのシンボルの中にもアトラクションがあったけど、まさかアニマルキングダムのシンボルの中にもあったなんて。正直ビックリです(汗)。

イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ

さぁそして、しばらく待ったところで、いよいよシアター内へと入っていきます。シアターは思っていた以上に広かったので、どの辺りに座ろうか悩みましたが、スクリーンを使うショーなので無難に真ん中辺りに腰を下ろしました。では、いよいよ3Dショーが始まります。ドキドキ。

イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ

ショーが始まると、天井にぶら下がってフリックが登場。彼はこのアトラクションの案内人のようです。そして、フリックの合図でスクリーンの映像がスタート!!!

この先の詳しい内容は省略しますが、タランチュラが糸(唾かも)を飛ばすタイミングで空気砲が出てきたり、シロアリが唾を吐くタイミングで水が飛んできたり、カメムシが臭いニオイを噴射してきたり、スモークが噴射されたと思ったら天井から●●が落ちてきたり、色々な仕掛けがショーの映像と共に巻き起こります。これがもう最高過ぎてヤバイ!!!

僕はバグズ・ライフを見たことが無かったので、最初は楽しめるのだろうかと心配だったんですが、そんなのは全く関係なくて終わった瞬間かなりの満足感(笑)。本当に楽しい3Dショーでした。

イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ

このショーは日本には無いクオリティーだったし、待ち時間もほとんど無いアトラクションだったので、個人的には是非体験してみることをおすすめします。ただ、ある場面では、子供がビックリして泣き出す可能性もあるので、虫嫌いなお子さんは要注意です(笑)。

あ、そして、最後にアドバイスを一つ。上記画像にもある座る椅子にも演出があるので、体験する時はしっかり背もたれまで腰掛けるようにして下さい。絶対に浅く座っちゃダメですよ!!!

別エリアに行ける「ワイルドライフ・エクスプレス・トレイン」

ワイルドライフ・エクスプレス・トレイン

続いてやってきたのは、「ワイルドライフ・エクスプレス・トレイン」というアフリカエリアから別エリアを結んでいる蒸気機関車の乗り場。スルーしても良さ気な雰囲気がありましたが(笑)、何事もやってみることが大切なので、行とりあえずってみることに。

そして、少し待っていると僕達が乗車する蒸気機関車がやってきました。

ワイルドライフ・エクスプレス・トレイン

おぉ!!!

思っていたよりずっと本格的な車体ではないか。これはいい感じ。でもなんだろう、錆付き具合は全然違うけど、USJで見たホグワーツ特急に若干似ている気がする(笑)。

では、こちらに乗って別のエリアへと目指します。ちなみに、乗車している時間は大体五分強ほど。森林の景色からキリマンジェロ・サファリのバッグヤードまで見れるので、あっという間に到着します。それにしても、何故アメリカは大胆にバッグヤードを見せちゃうのだろう(笑)。日本では考えられないからちょっと不思議。でも、このスタイルは好きです。

ラフィキズ・プラネット・ウォッチ

はい、そして別エリアに到着しました。その名も「ラフィキズ・プラネット・ウォッチ」。上記の図を見ていただければわかりますが、他のエリアとはだいぶ離れているのがわかると思います。では、ここには一体何があるのか、早速調査をしてみましょう。

コンサベーション・ステーション

森林にできた道をしばらく歩くと、動物の看板がたくさん飾られている建物が見えてきました。マップで確認してみると、「コンサベーション・ステーション」という施設らしい。とりあえず、よくわからないまま中に入ると、動物達の絵がお出迎えをしてくれました。

そして、ちょうどこの施設の入り口にお手洗いがあったので、少しトイレタイムを取ったんですが、その合間にこの絵をジーッと見つめていると、衝撃的なあるものを発見!!!

コンサベーション・ステーション

隠れミッキー!!

しかも、一つではなくて何個も。上手く紛れ込ませたつもりでも、俺の目は誤魔化せないぜ。キラーン。って言っても、三つしか見つけられて無いんだけど(笑)。でも、雰囲気的にはまだありそうな雰囲気だったので、行った方は他の隠れミッキーもここで探してみて下さい。

コンサベーション・ステーション

施設の奥へ進むと見えてくるのがメインエントランス。ここでは前回紹介したラフィキおじさんのグリーティングが行われています。また、同エリアには、映画「ポカホンタス」で登場する柳の木のおばあさんの姿も。こちらは結構見落としがちなので要チェックです。この他にも、鳥さんがいて、寄付してもらえるバッジを見せたら、上記画像のように写真を撮らせてくれました。

そして、そのメインエントランスを囲むようにあるのが展示スペース。こちらがこの建物のメイン部分で、生物保護に関する知識を学ぶことができるようになっています。正直興味がそこまでなかったのでチラ見程度しか見ていないのですが、色々な生物が飼育されているのを見れたり、動物を診断するオペルームをガラス越しに見学できたりしました。

一応この他にも何かある様子でしたが、先述の通り特に興味がなかったので、早々とコンサベーション・ステーションから退出することにしました。

ラフィキズ・プラネット・ウォッチ

施設から出ると今度は打って変わって、子供達が楽しそうに騒ぐ声が聞こえてきました。その先に目をやると、ヤギや羊など温厚そうな動物と触れ合えるミニ動物園を発見。せっかくだったので立ち寄ってたんですが、近づいたところで動物達の臭さにやられて後ずさり(笑)。オーマイガー。

ラフィキズ・プラネット・ウォッチ

結局動物達に触ることはなく、プラーっと一周したところでこちらを後にしました。ちなみに、「臭い!」って叫んだ瞬間、こちらの羊さんにガン見されたという(笑)。この熱い視線から読み取ると、もしかして気に触っちゃったのかな?そうだとしたら謝る。ごめんなさい。

とまぁ、そんな感じで、ラフィキズ・プラネット・ウォッチの話は終了です。この他にもチップ&デールのグリーティングを行っていたりしましたが、個人的には見所をあまり感じなかったので、時間が無いようであればスルーしちゃって良いエリアなのかなと思います。

「ダイナランドU.S.A」の人気アトラクションとショー

ダイナソー

再びワイルドライフ・エクスプレス・トレインに乗って、アフリカエリアへと帰ってきた二人は、そのままの足で本日まだ足を踏み入れていないダイナランドU.S.Aへと向かいます。

そして、二人がやってきたのは、そのエリアにある人気アトラクション「ダイナソー」。僕は前回体験した時でお腹いっぱいだったんですが、彼女がどうしても乗りたいとリクエストしたので来ちゃいました。今回は急遽決まったのでFastPass+は取得しておらず、スタンバイの列へと進みます。

ただ、時間帯の問題なのかあまり混雑しておらず、20分くらいで乗り場へとやってきました。これはラッキー。では、タイムローバー(ライドの通称)に乗って紀元前にタイムスリップ!!!

ダイナソー

ガオーーー!!!

前回のタイミングで写真撮影のポイントを把握していたのでバッチリ!!まぁ、俺は若干乙女ちっくなポーズになっちゃったけど(笑)。ちなみに、同乗している人の顔はぼかしましたが、全員いい感じの表情をしていました。君達は最高の仲間だぜ!!!

まぁ、感想はそれくらいかな。でも、今回は最前列を取れたので、前回よりは楽しめた気がします。やっぱり、座るポジションて結構大事だね。では、詳しいアトラクションの内容について知りたい方は、前回紹介した記事を参考にしてみて下さい。

【前回のアトラクションレポートはこちら】

ファインディング・ニモ:ザ・ミュージカル

そして、続いてやってきたのは、同じダイナランドU.S.A内で行われているショー「ファインディング・ニモ:ザ・ミュージカル」。映画「ファインディング・ニモ」を題材にしたショーなににも関わらず、どうして恐竜をテーマにしたこのエリアで行われているのかが大いに謎ですが(笑)、その辺のことに関しては深く考えるのはやめて、早速施設内へと入っていきます。

ファインディング・ニモ:ザ・ミュージカル

すると、ドン!!

めちゃくちゃ会場が広かった。ちなみに、これは後列の席でもう半分席があります。見切れている部分もあるのでわからないと思いますが、ざっと数えても千席以上はあります(汗)。もしかして、これだけ席があるってことは、かなり大掛かりで人気なショーなのではないだろうか。

そんだけ席があるなんて知りませんでしたが、僕達はどうせなら良い席を確保してやろうと言うことで、FastPass+を使いつつ30分前に会場に到着しました。そのおかげで、前から五列目くらいの花道の真横の席を確保することに成功。これはかなりの良席だぜ!!!ニヤリ。

そして、30分待ったところで、いよいよショーがスタートします。

ファインディング・ニモ:ザ・ミュージカル

ショー自体は、キャラクターのマペットを使って、映画のストーリーを紹介していくミュージカル仕立てになっています。僕達はどんな内容なのか知らず入ったのですが、終わった時にはもう大感動。ハリウッド・スタジオで見た大迫力のショーにも引きを取らない、素晴らしい内容でした。

特に良かったのは、やっぱりマペットによる演技と演者達の生セリフと生歌。マペット演技については、マペットの種類が多種多様で、一人でやるもの超巨大なマペットなどが出てきたり、シーンによって面白みがたくさん詰まっています。そして、生セリフと生歌に関しては、文句の付けようのないくらい素晴らしく、一瞬にしてショーの世界観に引き込まれてしまいました。

で、その結果、ショーに集中し過ぎて、写真を一枚も撮らずにショーを終えてしまいました。そのため、このショーに関しては、写真が無いのでしっかりとしたレポートはできません。申し訳ない。

とまぁこんな感じで、写真が無いので凄く雑になってしまいましたが、このショーに関してのレポートは以上とさせていただきます(笑)。とりあえず、このショーは本当におすすめなので、アニマルキングダムに来たら絶対に観るようにして下さい。

あ、最後におすすめな席ですが、やっぱり僕達が見た辺りが演者の表情なども見れて良いかと思います。なので、その席を確保するために、少し早めの到着を心がけるようにしましょう。

ありがとう、アニマルキングダム!!!

アニマルキングダム

ショーが終った後は、前回記事で紹介したアドベンチャー・アウトポストへ行き、ちょっと疲れたので休憩で売店に売っていたオレンジ味のシャーベットを購入。この時は特に気にすることなく買ったけど、画像で改めて値段見たら4ドルってちょっと高い気がする(笑)。

アニマルキングダム

しかも、食べようと思ったら、キンキンに凍っていて全く食べ進められないという罠。今すぐガリガリ食べたいのにコノヤロー(笑)。どうなってるんだ。結局、15分くらいかけて、ちょぴちょぴ食べるのでありました。まぁでも、味は濃厚で最高に美味しかったから良しとしよう。

出費額
  • オレンジシャーベット($4.00)
  • 計:4.00ドル(税込)
アニマルキングダム

そして、その後は買い残したお土産を購入するためにショップへ行ったり、フォトパスカメラマンを探して思い出の写真を撮ったり、歩きながら見れる動物を見たりして時間を潰しました。すると、時刻はもう17時。アニマルキングダムの閉園時間となりました。

アニマルキングダム

ということで、これにてこの旅行でのアニマルキングダムの話は終了です。こちらはアメリカのオーランドにありますが、そうとは思えない景色が広がっていたり、近くで珍しい動物を見ることが出来たり、珍しいアトラクションを体験できたり、ハイレベルなショーもたくさんあったり、色々と驚かされることが多いパークでした。

ただ一つ、激流下りをするアトラクション「カリ・リバー・ラピッド」にリハブで乗れなかったのがマジで残念。アナハイムにいった時も、「グリズリー・リバー・ラン」という同じようなアトラクションに乗れなかったから、どうしても体験しておきたかったのに(泣)。

まぁ、でもこれはきっと、「また来なさい!」ウォルトさんが言っているサインなのであろう。そうだ、そうに違いない(は?)。よし、その時を夢見て頑張るぞーーー(誰)。

アニマルキングダム

ちなみに、17時とかなり早い時間なので、パークホッピングをしても良かったですが、明日が最終日で深夜にホテルを出る必要があったので、この日はすぐに部屋へ戻り荷物の整理を行いました。

明日、午前2時まで遊ぶために!!!

次回記事の予告

というわけで、今回はイッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグからその日の終わりまでをお送りしました。そして次の記事は、最終日のアニマルキングダム編となる「やっと見れた!マジックキングダム・ウェルカム・ショー」になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていて下さい。

関連する記事
関連するキーワード
この後によく読まれている記事

\ この記事を友達にシェアしよう! /

サプライズSurprise
プレゼントPresent
デートDate
メッセージMessage