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やっと見れた!マジックキングダム・ウェルカム・ショー【WDW旅行記2015】

マジックキングダム・ウェルカム・ショー

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。さて、前回の記事では、十日目の終わりまでを書かせていただいたので、今回は最終日に行ったマジックキングダムについてをお届けしようと思います。

念願だった「マジックキングダム・ウェルカム・ショー」

マジックキングダム

はーい、ついに最終日の朝を迎えました。いつかこの日が来るとはわかっていましたが、改めて来るとありえないくらい寂しい気分になります(泣)。あー、明日の今頃にはもう空港にいて、帰りの飛行機に乗ろうとしているか。十日間もいると誠に信じられません。

そんなことを考えると、悲しくて若干テンションが下がりますが、今日で本当にラストになるので、悔いの残らないよう全力で遊んで行きたいと思います。エイエイオー!!!

というわけで、この日は朝から気合を入れるためにいつもより早起きをして、三回目となるマジックキングダムへとやってきました。やけに空いているので時計を見るとまだ07時30分。日本でもここまで早く来ることはほとんどないので、今日の本気具合が伝わってきます(笑)。

マジックキングダム

また、今日パークへ早く来たのには他にも理由がありました。それは、パーク開園前に行われる「マジックキングダム・ウェルカム・ショー」をどうしても見たかったから。

こちらは初めてマジックキングダムへ来た日に見かけたショーで、キャラクター達が蒸気機関車に乗ってお出迎えをしている姿をたまたま目撃したんです。それからと言うのも、僕達は遠目からしか見れなかったことを激しく後悔。

そのため、今回はこのショーをしっかりと目に焼き付けるべく、入場ゲートが混雑していても問題の無いよう、余裕を持って早い時間からパークへやってきたのです。

マジックキングダム・ウェルカム・ショー

そして、徐々にゲストが増え始め、開園10分前となる07時50分になったところで、待ちに待ったマジックキングダム・ウェルカム・ショーがスタートしました。

ショーの舞台となるのは、マジックキングダムの周りを走るウォルト・ディズニー・ワールド鉄道のメインストーリートUSA駅。そこにまず、上記画像中央に写る駅長さんらしき人が登場して挨拶。それが終わると、ダンサーさんが登場してオープニングセレモニーを素敵に演出します。

そして、一通りダンスが終わると、遠くの方から汽笛が聞こえ始め、ミュージックも映画「ダンボ」の挿入歌であるケイシー・ジュニアに変わり、いよいよミッキーさん達がやってきます。

マジックキングダム・ウェルカム・ショー

キターーーァ!!!

蒸気機関車に乗ってキャラクター達が登場。ちなみに、今回現れたのは、ミッキーマウス、ミニーマウス、プルート、アリス、白雪姫、アナ、エルサ、スティッチ、メリーポピンズの計九人。前回の時はチップ&デールがいたので、日によって登場するキャラクターが変わるっぽいですね。

そして、キャラクターが登場した後は、一緒に機関車に乗っていた家族を紹介したりして(英語だったので誰なのかはわからない)、全員でパークオープンのカウントダウンがスタート!!

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マジックキングダム・ウェルカム・ショー

パーーーン!!!

花火が打ちあがると共に大歓声。そして、これを合図にマジックキングダムパークがオープン。鉄道の高架下に張られていたロープが解かれ、人々がパーク奥へと流れ込んでいきます。そのため、ショーよりアトラクションを優先したい場合は、高架下のロープ付近にいると良いでしょう。

マジックキングダム・ウェルカム・ショー

そして、その後はショーのテーマソングが軽く流れ、各キャラクターが手を振るなどしてマジックキングダム・ウェルカム・ショーは終了しました。約五分のショーでしたが、蒸気機関車でキャラクター達が登場するところはなかなか見れないので、やっぱり見てよかったなぁと思いました。

ちなみに、他のキャラクター達は早々に捌けて行きましたが、ミッキーさんだけは最後まで駅の前にいるゲストに手を振ってくれていたという。流石、みんなのスーパースターです!!

朝一なら空いてる「七人のこびとのマイントレイン」

七人のこびとのマイントレイン

オープニングショーを見終えた後は、余韻に浸ることなく遊びモードにシフトチェンジ。そして、二人は急いで人気アトラクション「七人のこびとのマイントレイン」へと目指します。

なお、このアトラクションを選んだ理由は、スタンバイのキューラインがインタラクティブキューになっているから。一応この日はFastPass+を取得していたんですが、そっちのキューラインだとインタラクティブキューを体験できないので、待ち時間の少ない朝一を狙ったというわけです。

では、早速七人のこびとのマイントレインへと向かうわけですが、朝一番でこちらを目指す場合は一つ注意点があります。それは、下記のルートを通ることです。

七人のこびとのマイントレイン

実はマジックキングダムの朝は、オープンダッシュなどが行われないよう、それぞれの道をキャストがロープを張って先導して進むシステムになっています。そして、七人のこびとのマイントレインへ向かうルートが上記のコースになっていて、ここを通らないと遠回りになり出遅れてしまうのです。

一見近そうなシンデレラ城下を通るコースもありますが、こちらはグリーティング施設の「プリンセス・フェアリーテール・ホール」に進むコースなので、結果的にそこを通ると出遅れてしまいます。こちらは結構間違いやすいので注意するようにしましょう。

というわけで、まぁまぁ良いポジションを確保しつつ、僕達は七人のこびとのマイントレインへとやってきました。今回は前の方に並べたので、列は詰まっておらずキューラインをどんどん進んでいきます。ちなみに、この時点で外を見てみると、スタンバイの列はマッドパーティー辺りまで伸びていました。少し到着するのが遅くなるだけで、かなり待ち時間の差ができてしまうようです。

そして、もう少し進むと最初のインタラクティブキューが見えてきました。

七人のこびとのマイントレイン

今回は朝一番だったので利用できなかったんですが、通常だと液晶画面に宝石が流れていて、手前にある宝石の形をした型に同じ宝石をはめていく、というゲームになっているそうです。この辺りは列が詰まっておらず、ほとんど見ることが出来なかった(泣)。

七人のこびとのマイントレイン

次のインタラクティブキューはこちら。一つ一つの注ぎ口から水が落ちてきているのが分かると思いますが、この注ぎ口の下に手をやると音が鳴ります。一つ一つが違う音を発していたので、もしかしたら端から順々に音を出すと何かの曲になっているのかもしれない(謎)。なお、ここも列を進みながらしか見れなかったので、ほとんど体験できませんでした(泣)。

そして、ここのゾーンが終わると、アトラクションの乗り場もある洞窟内?に入ります。

七人のこびとのマイントレイン

すると、洞窟内に入ってすぐに最後のインタラクティブキューを発見。それは宝石が入った回転する樽です。最初はただ回るだけだと思ったんですが、激しく回転させると天井に映像で小人が映し出されました。樽は七個あったので、それぞれの樽に一体の小人が現れる仕組みなんだと思います。

まぁ、かなりわかりにくい説明でしたが(笑)、とりあえずこの場所に来たら、樽を思いっきり回転させて天井を見てみて下さい。そしたら意味が分かると思います。

七人のこびとのマイントレイン

ちなみに、彼女は樽を回転させることは無く、宝石に目がくらんで一生懸命樽を持ち運ぼうとしていました(笑)。うん、本当にやることが馬鹿過ぎる。

七人のこびとのマイントレイン

一応、先ほどの樽がある場所で列が詰まったんですが、乗り場はすぐ目の前だったので、結局並び始めてから十分弱くらいの待ち時間でライドに乗ることができました。ということで、最終日一発目のアトラクション、七人のこびとのマイントレインの出発です!!!

七人のこびとのマイントレイン

イェーーーイ!!

七人のこびとのマイントレイン

フォーーー!!!笑

そんなに激しくないジェットコースターだけど、朝一だったから無駄にテンションが上がってしまった(笑)。小人たちも可愛いし楽しかったです。一応アトラクションの内容については、以前の記事にて紹介しているので、興味がある方はそちらの記事をチェックしてみて下さい。

【前回のアトラクションレポートはこちら】

キューラインが日本と違う「ピーターパン空の旅」

ピーターパン空の旅

続いてやってきたのは、同じファンタジーランドにあるアトラクション「ピーターパン空の旅」。日本にもあるので知っている方も多いでしょう。

今回このアトラクションに来た理由は、先ほどの七人のこびとのマイントレインと同様、スタンバイのキューラインにインタラクティブキューがあるから。外観を見る限り古そうなアトラクションですが、前年の2014年11月にキューラインだけリニューアルされたそうです。

また、その影響もあってか、時間に経つにつれ混雑する(60分前後)と言うことなので、その混雑を回避するためというのも、この時間にやってきた理由の一つになります。

では、早速スタンバイのキューラインへと進んでいきましょう。なお、待ち時間は五分です。

ピーターパン空の旅 ピーターパン空の旅 ピーターパン空の旅

まず、キューラインに足を踏み入れると、壁の両サイドに映画「ピーターパン」を思い起こす絵画が何枚も飾られている場所にやってきます。結構大きな絵画なので見ごたえ抜群。一枚でもいいから持ち帰って、自分の部屋に飾ってみたい(願)。

ピーターパン空の旅 ピーターパン空の旅

絵画のゾーンを抜けると、ダーリング家が住んでいる家を外側から見たオブジェが現れます。窓越しにウェンディ達の両親ジョージとメアリーのシルエットが見えますね。そう言えば、映画の最初のシーンでこれに似た場面が出てきた気がするけど、気のせいかな(汗)。

そして、このオブジェの近くには庭もあり、そこには子供達の子守をしてくれるナナの姿も。上手く写真を取れなかったからか、かなり体調が悪そうな色をしています(笑)。

ピーターパン空の旅

そこを抜けると、ダーリング家の家の中にシーンが変わったのでしょうか。廊下らしき場所に家族全員の肖像画が飾られています。家族全員なので両親のはもちろん、ナナの肖像画までありました。

そして、ここからこのキューラインのメイン部分と言って良い場所に入ります。

ピーターパン空の旅 ピーターパン空の旅

それがこちらの子供部屋。一見なんの変哲もない普通の部屋ですが、ここにはある仕掛けが施されています。その一つが、部屋をティンカーベルが(映像で)飛び回ること。

また、仕掛けはティンカーベルが飛び回るだけではありません。実はティンカーベルの動きに連動して物が動いたりします。例えば、船の模型の中にティンカーベルが入ったとしましょう。すると、ティンカーベルが放つ光で操縦室が灯り、船も左右に動き始めたりします。上記画像はちょうどティンカーベルが船の模型から出てきたところ。模型が若干手前に傾いているのがわかりますね。

僕が見た限りでは五箇所ほど何かしらの変化があったので、結構飽きずに見ることが出来ました。

ピーターパン空の旅

そして、もう一つこの部屋には楽しめる仕掛けがあります。それは部屋に映っている影です。時間によって影の種類が変わるんですが、まずは上記画像に映っている蝶々の影から紹介します。

一見この蝶々の影はただ飛んでいるだけだと思いますが、実はその影の近くに自分の手の影を置いておくと、蝶々がそこに止まってくれます。これ、プリンセスが鳥でよくやりますよね?手を差し出したら、鳥が手に止まってくれるやつ。ここではあれを蝶々で再現することが出来ます(笑)。

また、この蝶々以外にも、鈴が出てきてそれに触ると音が鳴ったり、人の頭の影に帽子が被せられたり、影でティンカーベルやピーターパンが登場したりしました。

ピーターパン空の旅

そして、子供部屋を抜けると、アトラクションの乗り場に繋がる道にやってきます。ここではティンカーベルの妖精の粉が体中に大量に降り注がれます(笑)。まぁ、粉は映像なのでそこまで面白くはありません。なので、説明は以上とさせていただきます(笑)。

ピーターパン空の旅

ということで、以上がピーターパン空の旅のキューライン紹介でした。日本にあるピーターパン空の旅は、長い待ち時間が発生するにも関わらず、Sの字にクネクネと並ぶだけなので、是非こちらのインタラクティブキューを導入してもらいたいですね。

なお、アトラクション内容は日本とほぼ同じなので、そちらの紹介は省略させていただきます。

子供達が主役の「ベルの魅惑の物語」

ベルの魅惑の物語

グリーティングを一つ挟んでやってきたのは、新ファンタジーランドのエンチャンテッド・フォレスト内にあるアトラクション「ベルの魅惑の物語」。こちらは名前から分かるように、映画「美女と野獣」に関連したゲスト参加型アトラクションになっています。

まぁ、内容は後から説明するとして、まずは上記画像の施設内へと入っていきましょう。ちなみに、こちらはベルと父親のモーリスが住んでいるコテージを再現した建物です。

ベルの魅惑の物語

建物内に入るとベルの家という事で、ベルが写っている肖像画や積み立てられた本など、それらしいインテリアや雑貨が所狭しと並んでいます。それにしてもかなり生活観がある部屋(笑)。

で、ここの部屋ですが、一応はキューラインの最終地点となっています。ただし、シアター型のアトラクションと同様、ある程度時間を待って複数人数を案内する形式になっているので、最終地点の先頭部にいましたが結局10分近く待たされることになりました。

ベルの魅惑の物語

そして、10分程待つとキャストに案内され、隣にある大きな鏡がある部屋に通されます。ただ、この部屋は一点謎な部分がありました。それは、「入口の他に一切扉がないこと」です。

通常であれば入口とは別の扉があって、次にそちらへ進むのが普通ですが、この部屋には入口があるのにもう一つの扉がリアルに無いのです。この瞬間、頭の中がパニック(笑)。

「え、この先はどうなんの?あーーー!」そう不安に思っていると、キャストの説明がスタートしゲスト全員でヘンテコな呪文を唱え始めました。もはや何を言っているのかわかりませんでしたが、次の瞬間目の前で衝撃的なことが起こり始めます。

ベルの魅惑の物語

ベルの魅惑の物語

!!?

ベルの魅惑の物語

!!!!!?

ベルの魅惑の物語

ファァァーーーーー!!

なんと、目の前にあった鏡が突然形を変え、扉に変身するではありませんか。周りは子供だらけでしたが、これを見て一人で大興奮(笑)。思わず変な声を上げてしまいました。いやー、それにしても凄過ぎる。凄過ぎるぜディズニーさん!!!!

ベルの魅惑の物語

扉が登場したと言うことで、ゲストはこちらをくぐって次の部屋へと向かいます。すると、映画「美女と野獣」でお馴染みのワードローブ(洋服ダンス)がいる部屋にやってきました。

どうやら先ほどの扉は、ベルの家とビーストの城を繋ぐ魔法の扉だったようです。あ、ちなみに、このワードローブは顔が(映像で)リアルに動きます。技術が凄過ぎてこちらもビックリ!!

そして、アトラクションはここからメイン部分へと移っていきます。このアトラクションは、「ゲストの中から美女と野獣に登場するキャラクターの役を選び、ベルとビーストが結ばれるまでの物語を劇で再現していく」という内容になっており、ここの部屋では配役を決めていきます。

決め方は基本的に立候補制ですが、子供向けのアトラクションということで、ほとんどの配役は子供に割り当てられます。僕達の回は兵士以外全員子供だったかな。もちろん、僕達は立候補せず。そして、全ての配役が決まったところで、次の実際に劇を行う部屋へと移動します。

ベルの魅惑の物語

ということで、続いてやってきたのはビーストの城にある図書館。引きの画像がないのでわかならいですが、周りを見渡すと部屋中に本がいっぱいあります。そして、中央をよく見てみると、こちらもお馴染みのキャラクターであるルミエールの姿が。

しかも、今度はワードローブとは違い、顔だけでなく手までもが自由自在に動きます!!!うん、凄過ぎる技術だ(汗)。にしても、本当に生きているかのような動きです。ゴクリ。

ベルの魅惑の物語

そんなのに気を取られていると、今度は奥の扉からベルが登場。お、お、お美しい。そして、この後は配役された人たちが前に出てきて、ベルを交えて寸劇を始めます。

一応その様子も見せたかったんですが、知らない人たちをパシャパシャ撮るのは抵抗があったので、申し訳ないのですが写真がありません(泣)。まぁ、子供ばかりが出演する内容なので、幼稚園や保育園で行われるお遊戯をイメージしていただければよいと思います。

見た感想としては、知らない人だらけでしたが、出演してる子達がとっても可愛らしかったので、結構楽しむことが出来ました。これが自分の子供だったら最高なんだろうな。もし、子供が出来たら絶対に立候補させて出演させてみたい、そう強く思いました。

ベルの魅惑の物語

そして、この劇が終わったら、出演した人だけがベルと写真を撮り、そのままアトラクションが終了します。みんな写真を撮れるわけではないのね(汗)。残念。

というわけで、以上がベルの魅惑の物語のお話でした。全体の感想で言うと、子供を出演させたいなら長時間待っても良いですが、大人だけで参加する場合は短い待ち時間で体験した方が良いなと感じました。ただ、リアルに動くルミエールやワードローブ、魔法の鏡は最新技術が詰まっていて、それだけでも見る価値が十分あるので、一度は体験してみることをおすすめします。

近くにあった「ガストンズ・タバーン」で朝食

ガストンズ・タバーン

ベルの魅惑の物語を体験し終えて時計を確認すると時刻は09時10分。開園してから一時間ちょっとですが、アトラクション三つとグリーティング一つを体験できたのはなかなか良いペースです。

なので、引き続きこのペースで遊んで行きたいところですが、この日は早起きていたにも関わらず朝食を取っていなかったので、二人のお腹は既にぺっこぺこ(笑)。まだパークはそんなに混んでいないので少しもったいない感じですが、二人はここで朝食タイムを取ることにしました。

そして、やってきたのはベルの魅惑の物語のすぐ近くにある「ガストンズ・タバーン」。こちらは以前ランチで利用して、ローストポークシャンクが口に合わず失敗した場所なんですが、その時パン類も販売されているのを見ていたので、今回はそちらを目当てにこのお店にやってきました。

ガストンズ・タバーン ガストンズ・タバーン

そして、二人が注文したのは、こちらのシナモンロールとチョコクロワッサンのパン二つ。うん、見るからに美味しそうだ。流石にこのパンが口に合わないってことは無さそう(笑)。では、お腹もペコペコなので早速いただきまーーす!!パクパクパク




う、美味い!!!

パンは普段からよく食べてるので舌が肥えてるはずですが日本でも売って欲しいと思うほど美味しかったです。それにしてもWDWのパンは本当に美味しい。朝食にパンを食べるのはWDWに来て三回目ですが、どこのお店も本当に最高に良かったので、もし朝食で悩んでしまったら、パンを売っているお店を探してそこを利用するのが個人的におすすめです。

ガストンズ・タバーン

あ、そして、前回は混雑していて泣く泣く外のテーブル席を選びましたが、今回は朝の早い時間で空いていたこともあり、ガストンの酒場を再現した店内で食事をすることができました。

いやー、それにしても店内は本当に素敵だったなぁ。全体の画像は撮り忘れちゃったんだけど、上記画像を見ればどれだけこだわった内装なのかイメージできることと思います。

ガストンズ・タバーン

そして、こだわった店内の一角には、こんな立派な椅子も置かれていました。まぁ大体想像は付いていると思いますが(笑)、こちらはガストン専用の椅子になっています。しかもこれ、実際に座ることが出来るんです!!!そうなれば、もうやることは一つですよね?

ガストンズ・タバーン

デン!!

ガストンズ・タバーン

デデン!!!

ガストンになりきってみる!!でもダメだ。誰がどう見ても椅子が大き過ぎる(笑)。もう、どんだけガストン大きいんだよ。いや、俺達がヒョロ過ぎるのか(笑)。

とまぁそんな感じで、食事をしたり、記念撮影をしたり、雰囲気を楽しんだりして、ガストンズ・タバーンを後にしました。一度目は食事で失敗しちゃったけど、二回目は何もかも最高でまた来たいなと思える場所でした。日本の新ファンタジーランドにも出来ないかなぁ?ワクワク

出費額
  • チョコクロワッサン($3.29)
  • シナモンロール($4.19)
  • チョコレートミルク($2.59)
  • 計:11.72ドル(税込)

次回記事の予告

というわけで、今回はマジックキングダム・ウェルカム・ショーからガストンズ・ターバンまでをお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなる「わんわん物語がテーマ!トニーズ・タウンスクエア・レストラン」になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていて下さい。

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