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優しくて涙出る!しゃべるミッキーマウスにお別れの挨拶【WDW旅行記2015】

しゃべるミッキーマスス

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。さて、前回の記事では、シンデレラからオーロラ姫とのグリーティングまでを書かせていただいたので、今回はその続きであるしゃべるミッキーマウスとのお別れグリーティングについてをお届けしようと思います。

「プラザ・アイスクリーム・パーラー」で巨大アイスを食べる

プラザ・アイスクリーム・パーラー

オーロラ姫とのグリーティングが終わって次にやってきたのは、同じメインストリートUSAにあるアイスクリーム専門店「プラザ・アイスクリーム・パーラー」。今日が旅行最終日と言うことで、彼女がしきりに訴えかけ続けていたこちらのアイスを食べにきました。

「アイス好きの彼女が食べたいのはどんな物なんだ?」と思いながらお店の前に来ると、まさかさまさかの大行列。どうやらとても人気なお店のようです。そして、店外で少し待ったところで店内へ。すると、店に入った瞬間、アイスクリームコーンのめちゃくちゃ良い匂いが漂ってきした。

こんな匂いを嗅がせるなんて反則。しかも、店舗の入り口からレジまでは結構の距離があるので、その間その匂いに耐えながら待たされるという生き地獄状態(笑)。腹の虫が鳴き続けて本当に大変でした。そして、ちょっと長めの15分程待ってようやくレジに辿り着きます。

プラザ・アイスクリーム・パーラー

色々ある中で注文したのは、こちらのプラザ・アイスクリーム・サンデー。角度で見えていないけどアイスもダブルになっているし、とりあえず乗っているもの全てがデカい(笑)。

当然、注文している人がいたので、ある程度この大きさについては理解していたんですが、僕達は今回何を思ったのか、特にお腹が空いていなかったにも関わらず、この巨大アイスを一人一個注文するという暴挙に出ます。あぁ、やめておけばよいものを(笑)。

マジック・キングダム

結果、僕はもちろんのこと、食べる前はこんなににっこりしていたアイス大好きな彼女も、全てを食べきることは出来ず、残す結末となってしましました。なので、プラザ・アイスクリーム・サンデーを注文する場合は相当食べきる自信のある人以外、二人で一個をシェアするのがおすすめです。と言うか、絶対にそうするべきですね(笑)。

ちなみに、味はどれも濃い味で美味しかったんですが、バニラは風味が少し独特で彼女は口が合わなかったそうです。そのため、バニラ味を注文する時は注意して下さい。

出費額
  • プラザ・アイスクリーム・サンデー x2($10.78)
  • 計:11.49ドル(税込)
プラザ・アイスクリーム・パーラー

全ては食べ切れませんでしたが、念願だったアイスを食べたことでこの通り元気満タン(笑)。そして、アイスを食べ終えた後は、近くのシンデレラ城前で行われるキャッスルショーの時間がすぐそこに近づいていたので、二人はそちらへ向かうことにしました。

ミッキーが大活躍「ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキー」

ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキー

というわけで、この後シンデレラ城前で観賞したのは、「ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキー」というキャッスルショー。嬉しいことに1日に何度も公演されているので、パークで遊んでいる最中に何度も出くわしていたショーなんですが、毎回タイミングが合わなかったのでフルでは見れておらず、結局最終日のこの時間になってしまいました(笑)。

ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキー

このショーの見所はと言うと、やはり各キャラクター達が目や口を動かすことでしょう。以前、しゃべるミッキーへ行った時に紹介しましたが、その時のように常に瞬きをしていたり、セリフや歌の場面で口がパクパク動きます。やはり、目や口が動くと表情がより豊かになるので、ショーの内容がより心に響いて入ってくる感じがしましたね。

ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキー

次にショーのストーリーですが、「ドナルドが夢を信じていないことにミッキーが気がつき、それを信じさせるたにみんなの夢をどんどんと叶えていく」という形で物語が進んでいきます。

まずはミニーの夢。それはプリンセスになること。このシーンでは、白雪姫・シンデレラ・オーロラ姫・各プリンスが登場するんですが、「自分なんかが」とミニーがダンスの誘いを断ります。ただ、ミッキーはある素敵なセリフを言い放ち、ミニーのプリンセスになりたいという夢を叶えます。

次にグーフィーの夢。それは海賊になること。このシーンでは、フック船長に扮したドナルド、そしてスミーに扮したグーフィーがピーター・パンと遊んでいると、そこに本物の二人が登場。そこでピーター・パンと一悶着ありつつ、グーフィーの海賊になる夢を叶えてあげます。

ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキー

物語はこれで終わりかなと一度思うんですが、絶妙のタイミングで悪の化身マレフィセントが登場。「叶うのは夢ではなく悪夢だ」と言ってきます。しかし、さっきまで夢が叶わないと騒いでいたドナルドが反抗して、これをキッカケにゲストみんなで、「Dreams Come True(夢は必ず叶う)」と唱えてマレフィセントを撃退。そして、エンディングへと向かっていきます。

ドリーム・アロング・ウィズ・ミッキー

まぁ、こんな感じのよくありがちなストーリーですが、それが王道なディズニーの物語って感じがして、逆にとても良かったなぁと思いました。とりあえず、現時点では目や口をパチクリさせる姿を見ることができないし、ストーリーもそこそこ楽しめる内容だったので、マジックキングダムに来た際は一度は見ておくことをおすすめします。

ちなみに、こちらは一日に数回公演しているので、そこまで混雑することはありません。そのため、日本のようにかなり前から場所取りをする必要は無く、多分開始数分前に来ても問題無く見れるでしょう。ただ、いくつか注意点があるので書いておこうと思います。是非参考に。

ショーを見るにあたって
  • ショーが始まると子供を肩車するゲストが多いる
  • 撮影をしたいなら遠目の方が良いかも(上記の理由から)
  • ステージの高さがあるので身長が無いと前の方は見にくい
  • 前の方は結構前から並んでいる人がいる

しゃべるミッキーマウスにお別れの挨拶

タウンスクエア・シアター

ショーを見終えて向かったのは、メインストリートUSAにある「タウンスクエア・シアター」。こちらは前回記事の最後に触れたしゃべるミッキーマウスがいる施設で、今回のWDW旅行で最後となるキャラクターグリーティングを目的にやってきました。

やはり、最後のグリーティングはミッキーさんに限ります。しかも、ここのミッキーさんならしゃべるのでお別れの挨拶も出来る!!!ということで、この場所へ来ることは事前に決めていたおり、既にFastPass+も事前取得済み(笑)。二人の準備は万端なのであります。では、二人の決心がついたところで、早速ミッキーさんにお別れの挨拶をしに行きたいと思います。

前回こちらへ来た時は少々混雑しており、FastPass+のゲートをくぐってから10分程度待ち時間がありましたが、今回はすんなり進み結局2分くらいで僕達の順番が回ってきました。あー、目の前にミッキーさんがいる。二回目だけどドキドキ(汗)。

しゃべるミッキーマウス

グリーティングが始まると、まずは近づいてきて彼女をギューっと抱きしめてくれたミッキーさん。もうこの時点で彼女はニッコニコ。ちなみに、今回はミッキーがしゃべる姿を押さえたかったので、この通り僕はビデオを回す係りにまわっています(笑)。

そして、腕を取られながら所定の位置に着くと、キャストさんが日本から来たことを教えてくれ、それに反応してミッキーさんが、「わざわざ日本から来てくれたんだ!」とゆっくりな英語でしゃべってくれました。多分、僕達が英語が出来ないと察したのだろう(笑)。

しゃべるミッキーマウス

そして、今度は上記の流れから彼女が日本語でコンニチハと挨拶をすると、ミッキーがそれに反応して言葉を思い出す仕草をしながら一言、「シャシンオネガイシマス」。前回も聞いたフレーズでしたが、彼女は両手を横に大きく広げてオーバーリアクション(笑)。

すると、続けざまミッキーがその仕草を真似しながら一言、「スバラシイ」。この流れは前回と同じだったので、このパターンはミッキーのお得意としている日本語なのだろう。

しゃべるミッキーマウス

そして、その言葉を聞いて、足をバタバタさせて喜ぶ彼女に近づいて再びハグ。そのままツーショット撮影に入ります。普段であればこのまま終わってしまうパターンですが、今回はWDWで最後のグリーティングという事でこれだけでは終わりません(笑)。

ツーショットを撮り終わると、彼女が事前に考えていたとあるメッセージを、上手くない英語でミッキーさんに一生懸命伝え始めました。そのセリフがこちらです。

しゃべるミッキーマウス

I’ll go back to japan tomorrow. very very sad.
(明日私は日本に帰ります。とてもとても寂しいです)

しゃべるミッキーマウス しゃべるミッキーマウス

詰まり詰まりの下手クソな英語でしたが、それが遠くから来ていたことを大きく物語っており、彼女の悲しがっている姿なども相見え、「アーァ」と言いながらミッキーさんも一緒にうな垂れ、そのまま彼女を優しくハグをしてくれました。一緒になって悲しくなっておるミッキーさんの姿、マジデマジデマジで可愛かったなぁ。

しゃべるミッキーマウス

この後は再び彼女とツーショット撮影をして、僕を入れたスリーショット撮影に移ります。この日はミッキーを意識した服装でペアルックをしていたので、とってもいい写真を撮ることができました。どうです?めっちゃ良くないですか?この一枚は本当にお気に入りです。キラーン。

そして、撮影をし終えた後は再びハグをして、ミッキーとのグリーティングは終了しました。ただ、バイバイをし終わっても、僕達が部屋を出るまで付いて来てくれ、姿が見えなくなるまでミッキーさんが手を振っていてくれていたという(泣)。あー、何でそんなに優しいんだあなたは。

そのせいで、余計別れが寂しくなってしまい、部屋から出ると彼女は若干涙目になっていました。正直僕も涙目に、、、、なってはいませんでした(笑)。

しゃべるミッキーマウス

いやー、それにしても最高の一時だったなぁ。時間にすると約3分弱かな。とりあえず、最後にミッキーさんとたくさん絡めて本当に良かったです。写真も見返してみるとこんなたくさん。しかも、これはキャストさんに渡した僕達のカメラ分で、フォトパスの分を含めたら150ショットくらいはあったというね。もうこれは本当に宝物です。

あ、そう言えば、ビデオも今回まわしていたいたので、途中までですが載せておきたいと思います。しゃべるミッキーの姿と動きは必見ですよ。

ラストスパートに向けてゆっくりパークを散策

ウォルト・ディズニー・ワールド鉄道

グリーティングを終えると、時刻は既に17時近くになっていました。残りの時間もこくこくと迫ってきた感じですが、日が沈むとせっかくのバルーンが無駄になってしまうので、とりあえずファンタジーランドに向かい写真を撮りにいくことにしました。

なお、現在いるところがちょうど入り口の近くだったので、今回はウォルト・ディズニー・ワールド鉄道に乗って移動します。歩くと結構な距離があるので楽チン。

ラプンツェルエリア

そして、ファンタジーランドに到着した後は、彼女の大好きなラプンツェルエリアなどで写真を撮ったり、FastPass+を取得していたアトラクションに乗ったり、3つ使い切ったので4つ目のFastPass+(今回はスプラッシュ・マウンテン)を取得したりしました。

ホーンテッド・マンション

あ、バルーンを持っていていたらアトラクションが無理そうなイメージがありましたが、ホーンテッド・マンションに関しては、問題なく乗ることが出来ました。絶叫とかは普通に考えて無理そうだけど、その辺はどうなんでしょうね。でも、「足元に置いとけばオーケーだよ」とキャストが言っていたので、意外とどんなアトラクションもいけるのかな?

Move It! Shake It! Dance & Play It! Street Party

そして、その後は一旦ホテルへ戻ろうと話をいていたので、再びメインストリートUSAへ。今日は本当ファンタジーランド周辺からメインストリートUSAの間を行ったり来たりしています(笑)。もっと上手くやれば、時間の効率化が出来たんだろうな。ボソボソ。

あ、その向かう途中で僕達が大好きな、Move It! Shake It! Dance & Play It! Street Partyがやっていたので、そちらをちょぴっと観賞。多分この旅行で5回は見たな(笑)。

ゲストリレーションズ

このままホテルへ戻る予定でしたが、ゲストリレーションズの非常に良くしてくれた日本人キャストさんに、どうしても最後お礼を言いたいと思ったので、寄り道程度にゲストリレーションズへ向かうことに。しかし、ここから思いもしなかったまさかの展開が待っていたという(汗)。

なんと列自体はスイスイ進んで行ったんですが、日本人キャストさんの対応していたゲストの時間がめっちゃ長く、結局一時間近く待つことになったんです。ただ、お礼が言いたかっただけなのに1時時間待ち。しかも、最終日のほんと終盤に。ああぁぁぁぁぁ。

(泣)

まぁ、途中帰ろうとも思ったんですが、あっちも最初から来たのに気づいてくれていたし、そもそも帰るタイミングもわからなかったので、結局残ったと言うね。でも、よくよく考えたら、こんだけ待つとかストーカー的で逆に迷惑だっただろうな(笑)。

ディズニーダラー

というわけで、1時間ほど待ってその方とようやく再会。お礼を言うだけと思っていましたが、それだけでは帰るのはもったいなかったので、ディズニーパークの中で実際に使える紙幣「ディズニーダラー」を全三種類(1・5・10ドル)購入することに。デザインは上記画像のような感じです。

そして、少し世間話をした後、お礼を言って写真を撮ってサヨナラをしました。結構待つことにはなりましたが、結果残って挨拶しすることができて良かったです。契約期間は一年らしいから日本でバッタリばったり会ったりしないかな?ってあっちからしたら迷惑か(笑)。

マジックキングダム

1時間待っていたので、外へ出るとすっかり日も落ちて暗くなっていました。まぁ、普通そうなっちゃいますよね(笑)。ただ、シンデレラ城が綺麗に輝いていたので、これをバックに写真を撮ってもらいました。ちなみに、夜だとこの格好は死ぬほど寒いです。我慢して撮っています(笑)。

まぁ、そんな写真を撮りつつ、二人は一旦ホテルへと戻りました。

次回記事の予告

というわけで、今回はプラザ・アイスクリーム・パーラーからホテルへ戻るまでをお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなる「帰国まであと少し!午前二時までマジックキングダムを満喫」になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていて下さい。

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