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帰国まであと少し!午前二時までマジックキングダムを満喫【WDW旅行記2015】

マジックキングダム

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)」に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。さて、前回の記事では、プラザ・アイスクリーム・パーラーからホテルへ戻るまでを書かせていただいたので、今回はその続きである最終日のその日の終わりまでをお届けしようと思います。

ホテルに戻って再びマジックキングダムへ

マジックキングダム

この日のマジックキングダムは、エキストラ・マジック・アワーの実施日だったため、パークは驚きの深夜2時まで営業をしています。今日が最終日なのでその時間まで遊び通したいところですが、朝の05時30分に起きた僕達にとってそれはかなり無謀な挑戦(笑)。そのため、僕達はその時間まで遊べるよう、ゆっくり休憩ができるホテルへと一度戻ってきました。

ただ、ホテルに戻ってきたのは、それだけが目的なわけではありません。実はチェックアウトの前日に、部屋のドアノブにある物が届けられていることを知っていたので、そちらを確認するのも部屋に戻ってきた大きな理由の一つです。そして、部屋に戻ると案の定それが届いていました。

マジカルエクスプレス

届いていたのはこちら。これは何なのかと言うと、ホテルから空港へ向かうマジカルエクスプレスの案内状。中には何時にホテルのバス停にピックアップしに来るかが書かれています。

ということで、早速中を確認してみると、ピックアップ時間はまさかの早朝の03時30分(笑)。オーランド発の飛行機は07時30分予定なのでちょうど4時間前。事前にかなり早い時間に設定されると聞いてはいたけど、この時間は明らかに早過ぎるぜ(泣)。

まぁでも、この事実を知らずに深夜帰ってきてたら、多分絶望的な気分になっていたので、このタイミングでピックアップの時間を知れて良かった。これで時間を逆算しながら遊べるしね。

マジックキングダム

さぁそして、ホテルの部屋で1時間30分程休憩した後、戻ったらすぐ出発できるよう荷造りを完璧な状態にして、邪魔な荷物を全て置いてフィリルマグとビデオカメラと一眼レフだけを持ち、薄着で少し寒かったので厚手のダウンなどを身にまとい、二人は今度こそ最後となるマジックキングダムへと向かいました。これで終わりと言うことで、彼女の表情もどこか寂しそう。

マジックキングダム

そして、バスに揺られること約15分。本日二回目となるマジックキングダムに到着。ちなみに、今回はリュックなどを持っていなかったので、荷物検査を行わないで済むゲートをくぐりました。毎回あそこを通る人を見て、「何で手ぶらでパークに来れるのだろう」と不思議に思っていましたが、僕達も最終日にその仲間入りをすることができました(笑)。

いやー、それにしてもエキストラ・マジック・アワーの実施日ということもあってか、さっきより人が増えている感じがする(汗)。雰囲気的にそこまでガッツリは遊べなさそうだな。

シンデレラ城で行われるショー「セレブレイト・ザ・マジック」

セレブレイト・ザ・マジック

そんなことを思いつつ、二人がやってきたのはシンデレラ城前のプラザエリア。この後すぐにここで夜のエンターテインメントが二つ行われるので、まずそちらを観賞していきます。

ただ、僕たちはギリギリで到着したせいで、既にこの一帯は大混雑(汗)。そのため、あまりよいポジションは確保できませんでした。そういや、二日目に観に来た時は、1時間30分前でも多くの人が並んでたっけ。それじゃあ15分前に来た今回はいいポジションが取れるわけ無いわな(笑)。

さぁそして、21時45分になったところで、一つ目の演目がスタートします。始まったのはシンデレラ城を舞台に行われるプロジェクションマッピングのショー「セレブレイト・ザ・マジック」。はっきりとしたストーリーは不明ですが、数々のディズニー映画の名シーンが登場する、東京ディズニーランドのワンス・アポン・ア・タイムに似た内容になっています。

では、簡単にですが画像と共に内容を紹介していきます。

セレブレイト・ザ・マジック

ショーはまず、ティンカー・ベルがシンデレラ城全体に妖精の粉を振りまくところから始まります。すると、シンデレラ城が巨大なキャンバスに変身。そして、絵を描いているウォルト・ディズニーがスケッチ画として映し出され、次に蒸気船ウィリーのミッキーが現れます。

勝手な推測ですが、多分ディズニー映画の始まりを表現しているのでしょう。

セレブレイト・ザ・マジック

このシーンが終わると、白黒の絵をペイントしていくような映像になり、カラーになったミッキー・ドナルド・グーフィーが映し出されます。ここは万華鏡のような表現だったので綺麗でした。

セレブレイト・ザ・マジック セレブレイト・ザ・マジック セレブレイト・ザ・マジック

このシーンが終わったらメイン部分。不思議の国のアリス、シュガーラッシュ、ライオンキング、塔の上のラプンツェルなど、ディズニー映画の名シーンをピックアップした映像が流れます。この辺は東京ディズニーランドのワンス・アポン・ア・タイムに似た感じ。

ちなみに、一番ゲストが興奮していたのは、最後に登場した映画「アナと雪の女王」のシーン。中には歌を一緒に歌っている人もいました。流石アメリカです(笑)。

セレブレイト・ザ・マジック

このシーンが終わったらいよいよエンディング。上記で登場しなかったいくつかの映画のモンタージュが流れた後、ウォルト・ディズニーさんの有名なアーカイブ映像が流れ始め、ディズニー好きであれば誰もが知っているこの言葉を発します。

I only hope that we don’t lose sight of one thing
– that it was all started by a mouse

(いつだって忘れないで欲しいことがある。全て一匹のねずみから始まったということを)

セレブレイト・ザ・マジック

そして、この映像の後すぐに、照れている姿のミッキーさんが登場。ウォルトさんの名言からこの流れが最高過ぎて、ショーを見ていて半分涙(笑)。きっと自然に、「ミッキーさん、本当に生まれてきてくれてありがとう」そんな気分になっていたんだと思います。

セレブレイト・ザ・マジック

そして、この後はいくつかのキャラクターが映し出されフィナーレ。花火がパパパパンと打ち上がって、セレブレイト・ザ・マジックは終了しました。

さて、観終わっての感想ですが、正直言うと東京ディズニーランドで行われているワンス・アポン・ア・タイムの方が圧倒的に良かったです。と言うのも、サーチライトや炎のパイロなどが一切使われず、花火も最後のフィナーレ部分だけだったので、迫力がほとんどありませんでした。

ただ、内容自体は日本とは全く違うので、十分に楽しむことはできます。実際に見て感動しちゃったくらいだし(笑)。なので、日本のような派手な演出があるとは思わず、純粋にプロジェクションマッピングを楽しむ気で見るようにしましょう。そうすればきっと楽しめるはずです。

スケールが桁違いに凄い花火ショー「ウィッシュ」

ウィッシュ

そして、セレブレイト・ザ・マジックが終了して約5分後の22時ジャストに、二つ目となる夜のエンターテインメント「ウィッシュ」がスタートしました。こちらは花火が打ち上げられるタイプのショーで、映画「ピノキオ」で登場するジミニー・クリケットがホスト役になっています。

ショーは同じ映画に登場するブルーフェアリーの語りでゆったりとスタート。まばらに花火がパンパンと打ち上げられていき、このショーのテーマソングが流れ始めます。個人的にこの曲がものすごいお気に入りで、帰国して速攻ダウンロードしました(笑)。

そして、次にジミニーの語りのシーンになり、それが終わると凄いことが起きます。

ウィッシュ

ちょっと見難いかもしれませんが、なんとシンデレラ城の尖塔からティンカー・ベルが飛びます。この演出は本当に凄くて、周りからも結構歓声が上がっていました。ちなみに、こちらは実際に飛んでいるわけではなくワイヤーアクション。現地だとワイヤーが薄っすら見えました(笑)。

ウィッシュ ウィッシュ

そして、このシーンが終わるとメイン部分。ここではジミニーの語りを挟みつつ、ディズニーの名曲はもちろん、いろいろなキャラクターの願いに関するセリフが流れ、その雰囲気に合った花火が勢いよく打ち上がったり、シンデレラ城の色もそれに合わせて変化します。

このシーンはとにかく綺麗で素晴らしいの一言。特に、シンデレラ城が色々な変化をして、それと合わせながらの花火が最高でしたね。

ちなみに、キャラクターのセリフと言うのは、「I’m wishing…someday, my prince will come.(私の望み、いつの日か王子様が来ること)」のような短めのもの。こちらは白雪姫の場面ですが、ちゃんと白雪姫の声でこのセリフが流れていました。

ウィッシュ

そして、終盤に入ってくると、今度はヴィランズのシーンになり、シンデレラ城に魔法の鏡が映し出されます。ただ、正直この辺りから内容が掴めませんでした(汗)。英語って難しい。あくまで勝手な予想ですが、きっと夢は叶わない的なことを言っているのでしょうね。

ウィッシュ

どういう流れかはわかりませんが(笑)、無事ヴィランズを追い払うことに成功し、ショーはジミニーの語りの中エンディングへと向かっていきます。

ウィッシュ

そして、いよいよショーのフィナーレ。ここではこれでもかってくらいの花火がババババンと打ち上がり、シンデレラ城も次々に色を変え、とても感動的な雰囲気の中ウィッシュは終了しました。

とりあえず、最後のフィナーレが凄過ぎて鳥肌(汗)。本場アメリカのスケールの凄さを感じさせられました。この気持ちは他のゲストも同じだったようで、ショーが終わった瞬間大歓声。エンターテインメントにうるさそうな現地の方もとても興奮しているようでした。

いやー、それにしても素晴らしかったなぁ。これはWDWに来たら絶対に見るべきショーですね。これを見ないで帰ることは絶対にありえません。とりあえず、日本とは比べものにならないくらい花火の迫力が凄いし、音楽もめっちゃ感動的だし、もう何もかもが良いショーでした。

ちなみに、おすすめの観賞場所は、FastPass+専用の鑑賞エリアかその周辺。ここからであれば、シンデレラ城の後ろに重なる花火を綺麗に見ることができるそうです。

二回目はガラガラになる「セレブレイト・ザ・マジック」

セレブレイト・ザ・マジック

そして、ウィッシュを見終えた後は、シンデレラ城にもっと近づきほぼ目の前と呼べるエリアにやってきました。何故ここに来たのかと言うと、この後すぐに先ほどやったショー「セレブレイト・ザ・マジック」が行われるから。そう、こちらは一日二度行われるショーで、僕たちはそのもう一回を観ようとしているのです(笑)。

二日目と合わせて二度も見ているので、スルーしてアトラクションを攻めても良かったんですが、ここでしか体験できない感動的なプログラムなので、もう一回見ることを話し合って決めました。

ちなみに、二回目の公演は驚くぐらいに空いています(笑)。多分一回目はその後に続くウィッシュを時間を開けずに見れるので、その理由から混雑しているのでしょう。そして、22時35分になったところで、本日二度目となるセレブレイト・ザ・マジックがスタートします。

セレブレイト・ザ・マジック

見て下さいこの迫力とこの近さ。今回は空いていたこともあり、ワンス・アポン・ア・タイムの最前列くらいの位置から見ることができました。しかも、のんびり寝そべって(笑)。さっきは人混みに揉まれながら苦し紛れに見ていたのにエライ違い。そのため、「これは最高のポジションだ」と興奮気味に見ていたんですが、しばらくするとまさかの展開が待っていました。

セレブレイト・ザ・マジック

なんと前にいた二人が突然立ち始め、下の方が見えにくくなったんです。せっかく良い角度を見つけて気持ちよく見ていたのに(泣)。「座って下さい」と言いたいところでしたが、何をされるかわかならいので断念。結局、最後まで半欠けの状態で見ることとなりました。残念。

というわけで、セレブレイト・ザ・マジックのレポートは以上です。ちなみに、ショーの観賞場所についてですが、一回目を見る場合はウィッシュと続けてみることになるので(混雑していて移動ができない)、それを考えて場所取りをするようにしましょう。二回目は見る人が少なくなるので場所は選びたい放題。なので、好きな角度からどうぞって感じです。

ただ、注意して欲しいのが、先ほどのように座り見をしていたのに前に立たれてしまうこと。これはどうやっても避けることが出来ないので、事前に注意をしていて下さい。また、前にめっちゃ背の高い人が来ることもあるのでこちらも要注意です。

WDWで最後となるご飯を食べる

Casey's Corner

セレブレイト・ザ・マジックを見た後は、取得していた四つ目のFastPass+を使ってスプラッシュ・マウンテンに行き、それが終わるとお昼以降まともなご飯を食べていなかったので、二人のお腹がペッコペコに。なので、二人はここでWDW最後となるご飯タイムを取ることにしました。

そして、やってきたのはメインストリートUSAにあるカウンターサービスのレストラン「ケーシーズ・コーナー」。こちらは野球をテーマにしたお店で、ホットドッグやフライドポテトやアメリカンドッグなど、アメリカの野球場で食べれる様々なメニューを扱っています。

Casey's Corner

そんなお店で注文したのは、お腹が空き過ぎている僕たちが思わずヨダレを垂らしてしまった、こちらのチリチーズドッグ。ソースとチーズがたっぷりかかっていて見るからに美味しそう。ではでは、夜の23時過ぎにはちょっと重いかもしれませんが、早速頂きたいと思います。





美味しい!!!!

お腹が空いていたからかもしれませんが(笑)、食べた瞬間とっても幸せな気持ちになり、あっという間に全て食べきってしまいました。特にクセのある味でもなかったので、セレブレイト・ザ・マジックやウィッシュの場所取りをしながらとかにも良いと思います。

ちなみに、カウンターの横にトッピングバーが設置されていて、タマネギやピクルスなどの野菜類、ケチャップやマスタードのソース類を自分で自由にトッピングできる仕組みになっています。現地の人は普通のホットドッグを頼んで、それらをガッツリ盛って食べているのが印象的でした。

出費額
  • チリチーズドッグ x2($20.58)
  • 計:21.92ドル(税込)
エレクトリカル・パレード

そして、ご飯を食べていると、何や聞き覚えのある音楽が聞こえてきました。そう、日本でもお馴染みとなっているパレード「エレクトリカル・パレード」です。

ただ、こちらは見た瞬間ガッカリ。と言うのも、フロートは少なくてショボイし、電飾もにとにかく暗くかなり残念な感じなんです。なので、見た感じの雰囲気的としては、まさに子供の頃に見た昔のエレクトリカル・パレード(笑)。とりあえず、残念でガッカリ感が凄いです。

中には日本と違うフローとがあったりもしましたが、正直見るのであれば日本で見たほうが100倍良いと思います。なので、わざわざ時間を割いて見る必要性は全く無いので、時間に相当余裕のある場合以外は、エレクトリカル・パレードはスルーしてしまうのが良いでしょう。

幻想的な世界が広がるトゥモローランドへ

アストロ・オービター

ご飯を食べ終わった後は、何だか忘れちゃったけど一つアトラクションを体験して、未来都市をイメージしたトゥモローランドへやってきました。そう言えば、今回の旅行でトゥモローランドは三回くらいしか来なかったなぁ。だからめっちゃ新鮮な感じ(笑)。

そして、二人はトゥモローランドの中でも一際輝いていた「アストロ・オービター」に乗ることに。こちらはロケット型のライドに乗って空を旋回する、東京ディズニーランドにあるスタージェットに似たアトラクションとなっています。

ちなみに、このアトラクションがあるのは三階部分。二階には以前紹介したトゥモローランド・トランジット・オーソリティ・ピープルムーバーの乗り場、一階部分にはそれぞれのアトラクションへ向かうエレベーターやエスカレーターがありました。

アストロ・オービター

このアトラクションは、普段であれば30分以上の待ち時間が発生するようですが、今回は深夜0時近かったこともありまさかの10分待ち。そのため、あっという間に乗り場へとやってきました。では、小さめのライドに乗り込んで空の旅へと出発します。

体験してみての感想ですが、夜と言うこともありマジックキングダムの夜景がとっても綺麗で最高でした。ただ、風邪を強く感じるので、夜だとかなり寒さを感じるので注意。また、三階部分から更に高い部分へと飛び立つので、高所恐怖症の人も注意した方が良いでしょう。

スペース・マウンテン

続いてやってきたのは、二日目以来となるアトラクション「スペース・マウンテン」。前回乗った時にとても楽しかったので、また来ちゃいました。本当はもっと早く来たかったけど、トゥモローランドの存在が薄かったので忘れていたと言うね(笑)。

早速アトラクション内へと言いたいところですが、既に0時を過ぎていたので、アトラクションの入口部分でエキストラ・マジック・アワー対象者のチェックを行っていました。その方法はマジックバンドに機械を当てるだけ。これは頭の片隅にでも入れておきましょう。

では、気を取り直して、アトラクションの中へと入っていきます。今回は深夜の時間帯でしたが、待ち時間は少し長めの30分。やっぱり、マウンテン系の中ではグンを抜いて人気がありますね。

あ、そう言えば、触っていないので詳細はわかりませんが、キューラインの途中にシューティングゲームのようなものがありました。インタラクティブキューが導入されているってことは、それだけ長い待ち時間が発生するアトラクションなんでしょうね。

というわけで、結構長い時間を待って、二人はようやく乗り場へとやってきました。

スペース・マウンテン

ウギャァァ!!!!

うん、やっぱり縦乗りはスリリングでめっちゃ面白い。プラス今回はこの時間だったので、テンションもおかしくなっていて、余計に楽しむことが出来ました。あ、そう言えば、前回体験した時と何か違うなと思ったら、今回は二つあるうちの違うコースを通っていたっぽい。

その証拠に前回は右側から写真を撮られたのに、今回は左側から撮られていました。せっかくカメラ目線で写真を撮ってやろうと思ったのにチェッ(笑)。

【前回のアトラクションレポートはこちら】

ありがとう、ウォルト・ディズニー・ワールド

マジックキングダム

さぁそして、スペース・マウンテンを乗り終えると、時刻は0時45分になっていました。閉園まで残り1時間15分のところですが、ここに来て二人の体力と眠気が限界を迎えます。なので、少しもったいない気もしますが、二人はここでホテルへと戻る決断をしました。

ちなみに、この時間帯の入場ゲートへ向かう道の様子はこんな感じ。騒いでいる人なんて誰一人おらず、みんな僕達のように疲れきっている様子でした(笑)。

マジックキングダム

ということで、これにてこの旅行でのマジックキングダムの話は終了です。ここには丸々三日間来て目一杯遊ばせていただきましたが、ウォルトさんが自身の夢をかけて作り上げたパークなだけあり、本当に夢と魔法が詰まった素晴らしいパークだったと身に染みて感じました。もう、本当に本当に本当に本当に本当に楽しかったです。

でも、今度来るときはシンデレラ城が工事していないと良いなぁ。ちなみに、夜のエンターテインメントの時は引っ込んでいたんですが、この時間になるとシンデレラ城の工事が始まっていたので、この画像ではクレーン車を消させていただきました(笑)。

マジックキングダム

あ、あと、シンデレラ城前のプラザエリアもこの通り工事中で、ウォルトとミッキーのパートナーズ像も見れなかったので、次回はちゃんとした姿で見れることを楽しみにしています(笑)。

マジックキングダム

最後に感想などを述べたいところですが、言いたいことが全くまとめられないので、このWDW旅行記はこれにて一旦終了とさせていただきます。一応ホテルの情報など、少しだけ記事をアップする予定ですが、いつになるかわかりませんので、気ままに待っていて下さい。

あ、WDWへ行ったのは一年前でたった一度ですが、聞きたいことがあれば当サイトのツイッターなどから連絡を下さい。フォローしてくれていれば(笑)、分かる範囲で答えさせて頂きます。

【最後に】オーランドからの帰国について

帰国

この後は一度ホテルに帰って、マジカルエクスプレスに乗って空港へ向かい、飛行機に乗って日本へと帰るわけですが、疲れていてほとんど記憶が無いし写真を一枚も撮っていないので、オーランドからの帰国するまでの話は省略させて頂きます。申し訳ありません。

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