プロポーズ

結婚を決めた男性必見!女性が喜ぶプロポーズのタイミング13選

プロポーズ タイミング

プロポーズをする日は明確に定められているわけではないので、初めてプロポーズをする人にとっては、タイミングが分からなくて当然の話です。ましてプロポーズは、人生を大きく変える大切なイベント。失敗は許されないというプレッシャーから余計に考え込んでしまう人もいるでしょう。

なので今回は、そんな悩みにお答えして、女性が喜ぶプロポーズのタイミングを紹介していきます。今まさにプロポーズのタイミングに悩んでいる方は、是非に参考にしてみてください。

プロポーズのタイミング11選

ふたりが付き合った記念日

付き合った記念日

定番のプロポーズのタイミングと言えば、ふたりが付き合い始めた記念日です。こちらはふたりの人生が交差し始めた特別な日なので、カップルの数ある記念日の中でも最も重要視されています。そのため、そんな特別感のある日にプロポーズを受けたいと意見する女性は非常に多く、記念日を大切にする女性にとって最も憧れるプロポーズのタイミングとなっているのです。

ただし、交際記念日は女性側が記念日と覚えている可能性が非常に多いので、交際歴が長かったりすると、「今日プロポーズされるのではないか」と女性に身構えられてしまうことがあります。そうなると、完全に彼女の不意を付くのは難しくなるので、思い出に残るようなサプライズプロポーズをしたい場合は、彼女のハードルを越えるような演出が必要です。

おすすめの演出

レストランでプロポーズ

高級レストランは、最高の雰囲気の中プロポーズができるので、名実共におすすめ度の高いプロポーズ場所です。また、こちらは記念日デートの定番コースなので、自然な流れで呼び出せるというのもポイントが高いです。

誕生日

誕生日

もう一つの定番と言えば、彼女の誕生日にするプロポーズです。もともと誕生日は唯一無二の日ですが、そんな日をもっと特別な日として演出するこのプロポーズは、女性からの支持も厚く、理想のプロポーズのタイミングとして多く挙げられます。また、男性目線から見ても誕生日を祝う流れの中で行えるので、準備がしやすくおすすめな日とも言えるでしょう。

そして、稀ではありますが、男性の誕生日にプロポーズをしてしまう、サプライズ的な方法もあります。この場合だと、彼女から誕生日プレゼントを貰ってすぐに「プレゼントありがとう、実は僕も君にプレゼントがあるんだ」と言って、スマートに婚約指輪を差し出すのがシンプルでおすすめです。きっと、とびっきりのサプライズプロポーズになることでしょう。

おすすめの演出

シンプルにプロポーズ

彼女の誕生日なので、プロポーズの演出は無数にあるのですが、ここではあえてシンプルなプロポーズをおすすめします。それは、誕生日プレゼントを渡した後に「これとは別にもう一つプレゼントがあるんだ」と言って婚約指輪を差し出すというアイデア。よく聞くベタなシーンですが、シンプルがゆえに女性が素直に喜べるプロポーズです。

ふたりが出会った日

出会った日

ふたりが出会った日は、なかなか覚えていられない忘れてしまいがちな記念日なので、記念日を覚えてくれていることに喜びを感じる女性にとっては、この日のプロポーズは嬉しくならないわけがありません。また、プロポーズをするタイミングの面で見ても、ふたりを引き合わせた特別な日という、文句の付けようがない絶好のタイミングなので、個人的にはかなりおすすめしたいプロポーズの方法です。

ちなみに、このタイミングでプロポーズをするのなら、彼女に悟られないように気をつけながら、サプライズ気味の演出で行ってみましょう。きっと、この日であれば彼女も身構えていないと思うので、突然のプロポーズに驚き、そして喜んでくれることは請け合いです。

おすすめの演出

出会った場所でプロポーズ

ふたりが出会った日を選ぶ場合は、その出会った場所へ赴きプロポーズをすることで、よりロマンティックなプロポーズになります。ただ、そこが普段訪れないような場所だと、突然連れて行くことで彼女に身構えられる可能性があるので注意が必要です。

クリスマス

クリスマス

クリスマスはカップルにとって誕生日や記念日に次ぐ重要なイベントのひとつです。ロマンチックなシチュエーションでプロポーズをしたいと考えている場合には、クリスマスという選択肢を無視することはできないでしょう。街中はもちろんのこと、テーマパークなどでも幻想的な雰囲気を漂わせてくれているので、そうした景観を上手く利用することができれば、プロポーズの成功率が高くなることは間違いありません。

また、一年で最もロマンチックと言っても過言ではない日なので、このタイミングでのプロポーズは女性からの支持も厚いです。ただし、クリスマスは基本的にどこへ行っても混雑しているので、実際にプロポーズをする場合には注意が必要です。いくら綺麗なイルミネーションの下にいても、お互いに声を大きくして話さなければならないほど周囲が騒がしければ、ムードも何もあったものではありません。

どうしてもイルミネーションの下がよければ、事前に人通りの少ない場所をチェックしておきましょう。可能であれば、周りの目を気にする必要のない、ふたりきりになれるクリスマスらしい空間を事前に手配しておくと、急き立てられることなく自分のタイミングでプロポーズを行うことができます。

おすすめの演出

高級ホテルを予約してプロポーズ

街中はにぎわっていますが、ホテルの部屋ならふたりっきりになりつつ、ロマンチックな雰囲気の中プロポーズが出来るので、クリスマスに相応しい最高のシチュエーションと言えます。ただ、高級ホテルになるとクリスマス料金で宿泊代が跳ね上がるので注意が必要です。

バレンタインデー

ホワイトデー

日本では女性から男性にチョコレートを送る文化が根付いていますが、世界に目を向けてみると実は男女に縛りはなく、愛や感謝を伝える日として広く認識されています。そのため、日本での常識を度外視して、バレンタインデーにプロポーズをしても何ら問題はなく、むしろ彼女の思ってもいないタイミングでプロポーズができるので、彼女を喜ばせるプロポーズにはもってこいな日と言えるでしょう。

ただ、この日に関しては、彼女側が彼氏を喜ばせようと何かを考えていることもあるので、その日の主導権は彼女に握らせてあげることを忘れてはいけません。これを守らないと自分勝手な人と思われてしまう可能性があり、本末転倒になりかねないので、あらかじめ注意しましょう。

おすすめの演出

デートの終盤にプロポーズ

注意点として書いたように、当日の彼女の計画を邪魔してはいけません。そのため、彼女の一通りのプランが終ったのを見計らって、「海外だとバレンタインは男性もプレゼントを渡して良い日らしいから用意してみた」と言って、さらっと婚約指輪を差し出しましょう。

ホワイトデー

ホワイトデー

3月14日は一般的にホワイトデーとして知られていますが、3.14から始まる円周率の日でもあります。円周率はご存知の通り、永遠に割り切れない数字ですが、一部の男性はこれになぞらえて、永遠に愛が続くようにという意味を込めてホワイトデーにプロポーズをしています。

よく考えたものですが、女性はこういったロマンチックな事に弱いので、プロポーズのタイミング的には面白いアイデアと言えます。もちろん、バレンタインデーのお返しにプロポーズという最もらしい理由もあるので、上記を踏まえなくともプロポーズには最適の日です。

おすすめの演出

チョコを作ったと見せかけプロポーズ

「今日はホワイトデーだから、バレンタインのお返しにチョコレートを作ってきたよ」と言って、事前に仕込んでいた婚約指輪が入ったチョコレート箱を彼女に渡しましょう。まさか、指輪が入っているとはこれっぽっちんも思っていないので、不意を付かれて喜んでもらえること間違いなしです。

七夕

七夕

七夕の夜は一般的に、織姫と彦星が天の川を渡って、一年に一度だけ再会を果たすことができる特別な日といわれています。たとえ遠距離恋愛でも、一年に一度しか会えないシチュエーションはあまり考えられませんが、空の上では織姫と彦星が年に一度きりの逢瀬を交わしているとてもロマンチックな一夜なので、そのふたりにあやかってプロポーズを行うのも一つの選択肢です。

そして、七夕に行うプロポーズの醍醐味なのが、普段はできないような方法で結婚を申し込めること。本来は願いことを記入する短冊に「結婚してください」と書き、笹の木に括りつけてプロポーズをしたり、天の川を関連付けたアイデアでプロポーズをするなど、様々なロマンチックアイデアがあります。

プロポーズをする上で注目されがちなのは、海外から入ってきたイベントばかりですが、日本古来から親しまれている行事のタイミングを利用すれば、意外性のあるプロポーズを行うことができるでしょう。

おすすめの演出

短冊を使ってプロポーズ

「今年は家で笹飾りを作ろう」と言って笹飾りセットを用意。そして当日、短冊に願い事を書いて笹に結び付け、お互いに見せ合うタイミングで、短冊にくくりつけた婚約指輪と「君と結婚したい」の願い事に気づかせ、そのままプロポーズを言葉を伝えます。

遠距離カップルが久しぶりに会う日

遠距離カップル

遠距離恋愛をしているカップルであれば、久しぶりに会うタイミングでのプロポーズが狙い時です。何故なら、彼女側が少なからずプロポーズを期待しているので、プロポーズへの期待値が大きい分、成功率も高くより効果的だからです。ただし、誕生日やクリスマスなどの特別な日ではないので、女性の憧れるタイミングとはかけ離れる可能性があります。

そのため、それを忘れさせるような素敵な演出を練ってからプロポーズを行うようにしましょう。また、自分から会いに行ってプロポーズをする場合、距離的に離れていることを考えると準備面でかなりの手間や時間がかかることになるので、事前にある程度の心積もりが必要になります。

おすすめの演出

別れる少し前にプロポーズ

別れの時が近づいてくると、寂しくなりやすく離れたくない気持ちが膨張しているため、このタイミングでプロポーズをすれば、色々な感情が混ざり合い、嬉しさが爆発する可能性があります。そういう感情にさせると相手の心に残りやすくなるので、彼女の一生忘れない思い出深いプロポーズになることでしょう。

いい夫婦の日(11月22日)

遠距離カップル

11月22日は、誰もが知っているいい夫婦の日なので、入籍日として人気があるのは周知の事実でしょう。入籍はプロポーズをした先に待ち構えているもう一つの一大イベントですが、「これからふたりでいい夫婦になろうね」という気持ちを込めれば、この日はプロポーズをするタイミングとしても最適な一日です。

また、翌年の11月22日に籍を入れることができれば、プロポーズ記念日と結婚記念日が一つの記念日としてまとめられるので、この日がより思い出深くなると同時に、ついつい忘れてしまいがちなプロポーズ記念日をずっと忘れることもなく、一層特別な一日にすることができます。

この先、長い期間一緒に暮らしていると、時には喧嘩をしたり、すれ違ってしまうこともあるでしょう。ですが、11月22日のいい夫婦の日にプロポーズをし、果ては籍を入れたことを思い出せば、当時の初々しい気持ちを思い起こす良い機会にもなるので、プロポーズの一つのタイミングとして考慮してみてください。

おすすめの演出

プロポーズの言葉にこだわる

演出はどんな内容でもいいですが、せっかくいい夫婦の日にプロポーズをするので、「将来はいい夫婦になろうね」のようなプロポーズ言葉を彼女に伝えましょう。そうすれば、よりスマートで一生忘れることのない素敵なプロポーズになります。

新年のカウントダウン直後

カウントダウン

一般的なタイミングではありませんが、新しい一年を迎えると同時に結婚を申し込むのは、非常にサプライズ性の強いプロポーズの方法です。年が明けた瞬間の、あの言葉にすることのできない高揚感とプロポーズをされた喜びが重なるので、女性にとっては大いに幸福な一年の幕開けになることは間違いありません。

また、新年を祝うカウントダウンの直後に、その流れと勢いのままプロポーズをすれば、年明けで開放的な気持ちになっている女性からは、良い返事を聞ける可能性が高いです。こうした特別なタイミングと演出を利用してプロポーズをすることによって、毎年新年を迎える度に当時の思い出がよみがえるので、新年が訪れると同時にお互いの気持ちも再確認することができるでしょう。

おすすめの演出

イベント会場でプロポーズ

場所によっては、新年を迎えたと同時に花火を打ち上げるようなところもあります。そういったイベントが行われている場所であれば、最高に盛り上がる雰囲気の中でプロポーズが出来るので、人ごみになる可能性は高いですがおすすめなプロポーズ演出と言えます。

1万日記念日

1万日記念日

意識していなければ普通に過ぎ去ってしまう、よく考えてみたらとても貴重な瞬間なのが、生まれてから1万日目に訪れる記念日です。誕生日から27年と4ヶ月と少しで迎える記念すべき日なのにもかかわらず、日本ではそれを祝う習慣がほとんどないため、多くの人がその日に気づかないまま28歳を迎えてしまいます。

27歳といえば結婚をするにはピッタリな時期でもあるので、彼女がまだ27歳と4ヶ月に達していないのであれば、プロポーズのタイミングとしてはこれ以上の機会はありません。自分で1万日目を計算していないかぎりは、本人は当日が1万日記念日だと気づくことはまずないので、サプライズでお祝いをすると同時にプロポーズをすれば、二重の喜びを与えることができます。

1万日記念日をお祝いし、プロポーズをして結婚した相手と、今度は54歳で迎えることになる2万日記念日をお祝いできれば、きっとこれに勝る喜びはありません。82歳で訪れる3万日記念日を目指して共に歩んでいく道筋は、幸せに満ちているでしょう。

おすすめの演出

サプライズパーティーでプロポーズ

生まれてから1万日目をお祝いするサプライズパーティーの名目で彼女を呼び出し、そのパーティーの最後に更なるサプライズとしてプロポーズをしてみましょう。彼女にとっては絶対に忘れることのできない1万日記念日になることは確実です。

なんでもない日

なんでもない日

プロポーズをするにあたって最も重要なのは、ロマンチックなシチュエーションでも、印象に残る日取り選びでもありません。そうしたものはプロポーズを彩るオプションのようなもので、実際にはあってもなくても困らないものです。もちろん、あるに越したことはないのですが、より大切なのはプロポーズをする側の覚悟と、される側の気持ちであることは間違いありません。

女性の中には、ロマンチックな状況下でのプロポーズや、誕生日や記念日などを利用して行う、サプライズ性の強いプロポーズを望んでいない人も大勢います。それよりも、記念日でもなんでもない日に、自宅や散歩中など一見平凡にも感じられるシチュエーションで、さり気なく「結婚しよう」や「これからもずっと一緒にいよう」などといったプロポーズをされたいと願っていることも多いのです。

こうしたプロポーズのタイミングは好みによっても変わってくるので、彼女の性格を考えた上で熟考してみることをおすすめします。ロマンチックな展開を求めている女性に、平凡なプロポーズをしてしまうと、百年の恋も一気に冷めてしまう危険性があるので注意するようにしましょう。

おすすめの演出

朝目が覚めたらプロポーズ

目を覚ます前に指輪やネックレスなどのアクセサリーをこっそりつけておき、彼女が目を覚ましたら「結婚しよう」とプロポーズをするのがおすすめです。いくら寝起きの悪い彼女でも、目覚めと同時にプロポーズをされたら、今までの人生で最高の朝を迎えることができるでしょう。

(番外編)プロポーズの日

プロポーズの日

番外編として紹介するのが、日本ブライダル協会が制定したプロポーズの日(六月第一日曜日)です。こちらは、六月に結婚をすれば幸せになるジューン・ブライドにちなみ、なかなかプロポーズに踏み出せないカップルのきっかけとなる日になるようにという願いが込められ制定されました。

そのため、プロポーズのタイミングに悩んでいるようなら、この日(込められた願い)を一つのきっかけにしてプロポーズをしてみるのも良いかもしれません。なお、こちらは一般的なプロポーズのタイミングでは無いので、今回は番外編として紹介させていただきました。

最後に

いかがでしたでしょうか。女性には憧れるプロポーズが必ずあるので、これを参考に彼女に合ったプロポーズのタイミングを見つけてみてください。そうすれば、きっと彼女が喜ぶプロポーズが出来ることでしょう。なお、別の記事では女性が憧れるプロポーズの場所なども紹介しているので、プロポーズを計画している方はこちらも是非参考にしてみてください。

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