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失敗から学ぼう!女性に断られるプロポーズの失敗事例14選

失敗

交際している彼女だからと言って、必ずしもプロポーズが成功するわけではありません。いくつかの注意すべき点を怠ってしまうと、一世一代で行ったプロポーズも失敗してしまう可能性があります。なので今回は、そんな失敗が起こらないよう、よくあるプロポーズの失敗事例をまとめてみました。これらに気をつけてプロポーズをすれば失敗する確率を大幅に減らすことが出来るので、一つでも不安点を減らして自分の気持ちを彼女に伝えましょう。

プロポーズの失敗事例まとめ

【1】結婚への準備が出来ていない

せっかくプロポーズしたのに断られた理由として、結婚への準備ができていないということがあります。例えば、新しい会社で働き始めたばかりだったり、大きなプロジェクトの責任者になったりと、仕事が忙しくなり家事や育児へ参加できる見込みが立たないと良い結果は得られません。

さらに、付き合い始めたばかりでお互いに相手のこともあまり知らない仲だったり、そもそも結婚するには年齢的に若すぎる場合などは、結婚への準備ができていないと判断されてしまい、女性から良い返事を聞くことが難しくなるので注意が必要です。

結婚の準備が出来ていない一例
  • まだ仕事に集中をしていたい時期だから
  • 料理が全くできないから結婚はまだできない
  • 年齢的にもまだ友達と遊びたい時期だから
  • 付き合ったばかりでまだ相手のことを知れていないから

【2】シチュエーションが理想と違う

プロポーズを夢見る女性には、小さな頃から憧れている理想のシチュエーションが存在するので、その自分が想像していたプロポーズと相反するような演出内容だと、失敗に終わる可能性が極めて高くなります。女性にとってプロポーズは思い入れの強い大切なイベントごとなので、その想いを壊さないためにも、彼女の理想とするプロポーズに少しでも近づけてあげるのが男性の使命です。

そのため、まずは彼女がどのようなシチュエーションでプロポーズされたいのかをリサーチし、実行日の数ヶ月前から入念な準備を行いましょう。それくらい前からしっかり準備をしておけば、彼女の喜ぶ最高のプロポーズになること間違い無しなので、良い返事がきっと聞けるはずです。

【3】プロポーズが言葉が曖昧

人生をかけたプロポーズを断られないためには、まずまっすぐに分かりやすい言葉で相手に伝えることが重要です。誠意を表現するのはとても重要ですが、余計な言葉を並べて結婚への思いを飾り立てたりすると、肝心な部分が頭に入らずプロポーズの失敗に直結するので避けるのが懸命です。

また、「ずっと一緒にいれたらなぁ」「いつも君の手料理を食べたい」などの曖昧な言葉では、女性にプロポーズの言葉と判断されず、「一緒にいるよ」「今度料理作ってあげるね」などと返されてしまい失敗に終わる可能性が高いので、こういったことにも注意するようにしましょう。

【4】結婚観を十分に話せていない

プロポーズが失敗に終わる男性に多いのが、お互いの結婚観を十分に話せていないことです。いつもの楽しいデートの間に気まずくなってはだめだという思いから、二人の将来を真剣に話し合う機会を避ける男性は、プロポーズをしても断られてしまいます。

もしも、「結婚したら子供は何人欲しい」とか「二人で住み始めたら家事は順番でやってみない」などの具体的な話をしたことのない男性は、プロポーズをしても残念な結果に終わってしまうので、まずはしっかり時間をとってお互いの結婚観を語り合うことから始めることが重要です。

恋人と事前に話し合っておきたいこと
  • 持ち家とマンションのどっちに住みたいのか
  • どういった場所に住みたいのか
  • 子供は将来的にどれくらい欲しいのか
  • 家事の分担はどのようにするのか
  • 年末年始はどのように過ごすのか

【5】経済面で不安がある

経済面で不安がある男性のプロポーズは、失敗に終わる可能性が極めて高いです。やはり、そういった経済面のマイナスイメージのある男性との結婚は、明らかに苦労するのが目に見えて分かっているので、女性から自然と避けられてしまいます。

安定している福利厚生のしっかりとした正社員の男性が理想の結婚相手となりますが、例えそのような正社員であっても、多額の借金があったりお酒やギャンブルにお金をつぎ込んだり、欲しいと思った物はカードで何でも買ってしまう極端な浪費家も同じようなことが言えるので、最低限の経済面の不安を取り除いてからプロポーズをするのが良いでしょう。

経済面で注意しておくべきこと
  • 理由もなく仕事をしていない
  • 十分な収入がなくて不安定
  • ギャンブル癖がある
  • 引いてしまう程の借金がある

【6】ガチガチに緊張してしまった

今まさにプロポーズをしようという時にガチガチに緊張してしまい、肝心な場面で失敗してしまう男性はたくさんいます。プロポーズを一生の内で一回、まれに数回する男性もいますが、誰しも少なからず緊張してしまうものです。ましてや日本人特有の愛の言葉をはっきりと声に出せなかったという場合も多いので、そうなってしまうとプロポーズとわからずに断られてしまうことがあります。

ガチガチに緊張することで、舌を噛で何を言っているか伝わらなかったり、自分自身にイライラしてしまい不機嫌になったり、話している内容自体が支離滅裂なものになってしまっては最悪なので、緊張しないように何度も自分の頭で想像し練習することが大切です。

【7】男性の都合だけでプロポーズをした

プロポーズする相手の女性のことを全く考えずに自分の都合だけで行った場合、失敗することが多いので注意が必要です。プロポーズされる女性側もタイミングには敏感になっていて、家族から言われたので結婚したい、海外転勤による仕事の都合、もしくは家業を継がなければならなくなったなど、相手の都合を全く考えないプロポーズに対しては、女性はNOと言わざるを得なくなります。

そのため、仕事の理解を事前にしておくことはもちろんですが、女性の結婚に対する心の準備が始まっていることも重要となってくるので、彼女を観察して料理を本格的にやり始めるなど注目すべき仕草が現れたら、プロポーズの成功する確率は飛躍的にアップするはずです。

【8】直接会って言わない

プロポーズが失敗に終わるパターンとして、直接会って言わないことがあります。技術の発達によって、直接顔を合わせなくても何らかの交信手段がある現代において、プロポーズの場合でもメールや電話やLINEなどで済ませてしまう男性がいますが、そんな方法で成功するなんて難しい話です。

直接会ってプロポーズをしないことで真剣さが全く感じられない、メールなどで顔を合わさないことで軽すぎるという印象が付き、結婚の人生に占める重要度との乖離が女性がハッピーな返事を送れないことの原因となっています。そのため、直接言える状態なのであれば面等向かって、遠距離恋愛で離れていてどうしても会えないというカップルも、最低でもテレビ電話などで顔を合わせてプロポーズをすることで、成功率が少しでもアップするはずです。

【9】プロポーズが上から目線

プロポーズがどうしても上手く行かないという男性の中には、上から目線で結婚を申し込んでしまっているケースもあります。亭主関白や自己中心的な上からの高圧的態度のプロポーズでは、女性から何様のつもりだろうと思われ嫌われてしまうことに繋がるので、間違っても、「別に結婚してやってもいいけどな」というようなプロポーズはしないように注意しましょう。

また、お互いに尊重し合い助け合っていく結婚生活のスタイルがイメージできない男性からのプロポーズも、同じく上から目線のものとして女性に判断されてしまうので気をつける必要があります。

【10】条件があるプロポーズ

女性にとって断りたいプロポーズの中の一つに、女性が受け入れることが難しい条件を提示してのプロポーズがあります。例えば、男性の両親との同居をすることが前提となっていたり、遠くの実家に住むことが当然のように条件に組み込まれていたり、家業の跡継ぎとなることが決まっていたりと状況は様々。

このような条件付きのプロポーズを断る女性としては、突然知らされることにびっくりしてしまうケースがほとんどなので、あらかじめ普段の会話の中で二人で相談しておくことがプロポーズ成功への近道となります。

相手が不快に思う可能性がある条件例
  • 共働きなのに家事は全て彼女がやる
  • 家業を継がなきゃいけないからそれを手伝う
  • 結婚したら義両親と一緒に住む
  • 自分の信仰している宗教に入らせる

【11】プロポーズのプレゼントが微妙過ぎる

女性は素敵なプレゼントと共にプロポーズされることに憧れているので、プロポーズ時に渡すプレゼントが微妙すぎると失敗する可能性も高くなります。例えば、プレゼントが婚約指輪の場合、下調べもせずにサイズや好み合わないものを準備したり、質屋やなどの中古のものを揃えたりしたような場合は、せっかくの良いシチュエーションでも彼女も首を縦に振ってはくれません。

そのため、そういった部分で彼女の気持ちを冷めさせないためにも、プロポーズのプレゼント選びも慎重に行うよう必要があります。なお、今回は指輪を例にしましたが、プロポーズに適したプレゼントはいくつもあるので、下記の記事などを参考にベストのアイテムを選んでみて下さい。

【12】プロポーズの理由が妊娠だけ

妊娠をきっかけに結婚を決意することはよくありますが、その妊娠だけに焦点を当ててプロポーズをすると成功する確率が低くなってしまうので注意が必要です。「子供ができたので仕方がない」や「男として責任をとって結婚する」といった言葉は、どちらかというとマイナスイメージをまとっているので、本当は結婚したくないが仕方なく結婚を決意した、という印象を女性に持たれてしまい、プロポーズをしても良い返事はもらえません。

プロポーズ時に妊娠したことが分かっている場合は、「これからは3人で素敵な家庭を作ろう」「お腹の子もそうだけど(名前)も絶対に幸せにします」」などの言葉を最後に添えるだけで、プロポーズが成功する可能性も高まり素敵な生活がスタートするはずです。

【13】天候が最悪

どんなに完璧に計画されたプロポーズでも、天候が最悪の中で行った場合、失敗する可能性は高くなってしまいます。例えば、普段なら素敵な夜景をベンチで眺められるはずが、突然の大雨によって視界が雲りベンチにも座れない。そんな状況になってしまうと、ロマンチックさの欠片も無いので、良い結果を聞けないなんて事も少なくありません。また、夏場や冬場の屋外でのプロポーズだと、暑すぎたり寒すぎるなどの気温の面でも同じことが言えます。

もちろん、この日に至るまで様々な準備を重ね、キャンセルができない演出なども中にはあるでしょう。ただ、悪天候でのプロポーズは最悪の結果を生むことすらあるので、影響を受けそうな演出を用意している場合は、十分な対策を練ったり別のプランも頭の中に入れておくことをおすすめします。

悪天候が生む最悪の失敗例
  • 花火大会の途中でプロポーズをするつもりが強風で中止
  • 大雨で傘を手放すことが一切できない
  • 普段は富士山が見えるが曇っていて何も見えない
  • 寒過ぎて相手の話が一切入ってこない

【14】そもそも結婚したいと思っていない

プロポーズが失敗に終わってしまう原因として、相手がそもそも結婚したいと思っていない場合があるので要注意です。恋人同士で何の問題もなく関係を続けてきたはずが、実は女性から全く結婚相手の対象として見られていなかったというパターンは多いです。

また、「大人になったら絶対に結婚はするものだ」という風潮が昔はありましたが、近年の結婚に対する様々な考え方から結婚自体をしたいと思っていない女性が多く、プロポーズを断ってしまうということもあるので、何らかの理解を示すのかそれとも気をつけるかの対策が必要不可欠です。

最後に

プロポーズに一度失敗してしまうと、最悪その人との関係が終ってしまうこともあるので、プロポーズをする時は上記のことに十分気をつけてから行うようにして下さい。そうすれば、彼女に断られてしまう可能性もグッと低くなるはずです。

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