サプライズ体験談

彼女と初めて迎える誕生日に様々なサプライズを仕掛けられた

誕生日サプライズ

もうすぐ彼女に祝ってもらう誕生日。ワクワクが止まらない中、「誕生日当日はどこかにお出かけをする」と彼女に言われ、「あそこかな?もしくはここかな?」と妄想が始まりました。誕生日前のこの時間はとても楽しいものです。しかしそれは、今まで誕生日に彼女がいたことが無いとこが、大きく関係していたのかもしれません。

初の誕生日サプライズは忘れられないものに

ディズニーランド

妄想が膨らんでいるうちに誕生日の前日がやってきました。この日はもちろん仕事、誕生日当日を休むために連勤です(笑)。一方彼女はと言うと、職場の人とディズニーランドへ。誕生日当日は出かけるのに体力は大丈夫なのか?と不安になりましたが、彼女はそんな不安をよそに、暢気に遊んでる写真を送ってきたりとても楽しんでる様子でした。

そして、いつもより長く感じた仕事が終わり帰宅。ご飯やお風呂を済ませ部屋でゆっくりしていると、気づいた頃には0時まであと十分になっていました。これはヤバイ!!そう思った時、彼女から一本の電話がかかってきました。

電話

「ディズニーランドを出た後、みんなとご飯に行って今駅から家まで歩いてる」

こんな出だしの電話でした。もうすぐ誕生日なのに暢気なやつだなぁ(笑)。そんなことを思いながらも電話を続け、一緒にカウントダウンをして20歳の誕生日を迎えました。すると彼女は、「じゃあもう家着くからばいば~い」とあっけなく電話を切断。

なんて自由なやつなんだ(笑)。そう思いながら一分ほど経つと、再び携帯電話が鳴り始めました。今度は電話ではなくメールだ。早速開く、、。

「家ついたんだから早く外来てよ(笑) 」

「ん?嘘だろ?」と思いつつ、半信半疑で部屋の窓を開けてみると、そこには本当に彼女がいました。しかも、満面な笑顔でこちらに手を振ってる(笑)。僕は一瞬にしてボサボサだった髪を整えて、急いで階段を降り玄関を開けました。すると、ハッピーバースデーの言葉と共にいきなり花束のプレゼント!!!

花束

貰ってみると意外と嬉い(笑)

花束で一瞬忘れかけたけど、彼女がわざわざ祝いに来てくれました。さっき電話で話した内容は嘘で、ディズニーランドは一人だけ早めに帰って色々準備してたらしい。普通に涙もののエピソード(泣)。そして、部屋に着くなり様々なプレゼントを貰いました。

ケーキ

まず、めっちゃ美味しそうなタルトケーキが登場。ただ、この日は家族からもケーキを既に食べており、お腹一杯だったので次の日に食べること。でも、何故かバースデーソングと火を消す作業はこの時にやりました(笑)。

次にディズニーランドで作れるネーム入りストラップ。僕がもらったストラップには彼女のあだ名が彫ってあって、彼女は僕のあだ名バージョンも作ってきたので、ペアで携帯に付けることになりました。これまた意外に嬉しい(笑)。

そして、ペアルックパーカー。ディズニーランドでよくペアルックをしてたから、「明日一緒に着よう」ということで貰いました。彼女が働いているブランドだけありなかなかパンチの効いたデザインです。でも、お揃いで着ればきっと可愛い!!と思う(笑)。

ということで、家に来るなりいきなり四つのプレゼントを貰いました。この後は来た時間も遅かったのですぐに就寝。プレゼントに囲まれ幸せな気分で眠りにつきました。

誕生日当日のプラン

ケーキ

そして翌日、この日は二人そろって大寝坊!!時計を見たら既に15時を回っていました。どんだけ寝たんだ(笑)。ということで、午前中は彼女なりのプランがあったみたいだけど、そちらは残念ながら断念することに。

しかし、他にもプランを用意してくれてたので、昨日のケーキを食べて家を出発!!そして辿り着いた先は、渋谷にあるめっちゃお洒落なアクアダイニングのお店でした。

アクアダイニング

アクアダイニングは、ネットでは見たことありましたが行くのは今回が初めて。店内はネットで見る写真とは全然違い、かなり幻想的で誕生日や記念日のお祝いにぴったりな場所でした。あっ、彼女が着てるのが、今回プレゼントで貰ったパーカーです。

というわけで、誕生日はこのお店でディナーをしました。15時に起きたからお腹はランチの気分だったけど(笑)。でも、「好きなもの好きなだけ食べていいよ」っていうから死ぬほど食べてやりました。あと、ハタチの誕生日ということで、初のアルコールも頂くことに。この時初めて、「ハタチになったんだなぁ」と実感しました。

サプライズケーキ

そして、このお店でも彼女からのサプライズ。

お腹いっぱいになりいい感じに酔っ払っていたところで、急に店内が暗くなりバースデーソングが流れ始めました。すると、本日二つ目のバースデーケーキが登場!!流石にもう何のサプライズも無い、心の中で思っていたので普通にビックリ!!お腹いっぱいでしたが、美味しくて一人で食べきっちゃいました。

ケーキを食べ終わったところでこのお店とはお別れ。その後は、待ちで買い物したり、プリクラ撮ったりして彼女の家に行きました。

思いもよらない誕生日プレゼント

プレゼント

家に行ったのはいいものの、特にやることがなかったので映画を見ることに。でも、お腹一杯食べたのが原因かわかりませんが、途中でウトウトしてしまいまさかの爆睡(笑)。そして、ある程度時間が経って彼女に起こされると、既に時計が23時55分を指していました。僕の誕生日も残るところあと五分です。

しかし、僕は再び寝てしまったのか、今度は強めの声量で彼女に起こされます。僕はようやくここで意識を取り戻し、体を一生懸命動かし彼女の呼ぶ方へ振り向くと、彼女が後ろに何かを隠し持って立っていました。

「ん?なんだろう?」そう思いながら姿勢を正して座ると、なんと本命プレゼントの財布を彼女から頂きました。はい、普通に感動です。その結果、、、。

サプライズ

本気の涙が出てきました(笑)。マジ泣きってやつですね。

この涙は財布をもらったっていう喜びも含まれていますが、一番の要因は、「僕の本当に欲しかったプレゼントをわかってくれていた」これだと思います。彼女の前ではボソッとくらいでしか欲しいことを伝えていなかったので、それを忘れずに覚えてて、そしてプレゼントしてくれたのが本当に嬉しかったです。

こうして僕の誕生日が終わりました・・・・。

というのが普通の誕生日。僕の誕生日物語はまだ終わらなかったのです。

この後に更なる感動サプライズが!

誕生日終了後は仕事もあったのですぐに就寝。翌日、もらった財布をポケットにしまい彼女の家から出勤しました。そして、仕事が終わり彼女に連絡してみると、かなり近い距離ににいたので合流することに。更に運が良いことに翌日の仕事がお互い休みだったので、この日も彼女と一緒にいたいと思い、「家に泊まり来なよ」と誘いました。

しかし、彼女から聞かされたのはノーと言う返事。何故か必要以上に拒まれました。何とか彼女を説得して家に来ることになったんだけど、明らかに普段とは違う態度。あまりにも不自然だったので不思議に思いながらも、二人は僕の家に到着しました。

家に着くなり彼女が、「トイレに行きたい」と言うので、僕だけ一人で部屋に戻るとテーブルの上に見覚えの無いものが。そこには一通の手紙が置いてあったのです。

手紙

手紙を読み始めて六、七行で涙腺が崩壊(笑)。彼女の気持ちが込もった感動的な手紙でした。そして、手紙を読み終えると彼女が部屋に入ってきて、「なんか見つけたの?」と照れ顔で話しかけてきました。

「これはずるい」 そう泣きながら彼女に言うと、「本当は直ぐ家に帰って一人で読むはずだったのになぁ」と返してきました。さっき必要以上に家に来るのを拒んでいたのはこれが原因だっていうこともそこで知り、「本当は凄く行きたかったんだよ」という嬉しい言葉も言ってくれました。

最後に

ということで、最後の最後まで本当に幸せな誕生日でした。本当に素敵な彼女。この日を境により一層彼女が好きになりました。彼氏の誕生日を祝うのが初めてだった彼女でしたが、百点どころでは無い一千万点に相当する素敵な誕生日サプライズでした。

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