サプライズ体験談

誕生日に行ったディズニーシー帰りにまさかのサプライズをされた

ディズニーシーサプライズ

三回目を迎えると今年の誕生日はどんなことが待っているのか。そんな期待が膨らむ中、僕は家の中であるものを発見してしまった。それは温泉宿とかが載っている旅行のパンフレット。「まさか見てはいけないものを見てしまったのでは?」そう思いゆっくり振り返ると、「見られた」と言わんばかりのリアクションを彼女がしていました。同棲しているとはいえ、僕はやってはいけない大事件を起こしてしまったのです。

そんな事件が起こってから約一週間。ついに誕生日を迎える瞬間がやって来ました。

こちらでは、自身がディズニーでやってもらったエピソードについてを紹介しています。なので、様々なディズニーでの誕生日プラン・サプライズアイデアをお探しの方は、ディズニーデートのページをご覧下さい。

誕生日の瞬間、彼女は思わぬ行動を取る

彼女

誕生日まであと数分。しかし、彼女は疲れていたのか大爆睡。この時間まで寝ているので誕生日の瞬間は何もないと思い、このまま彼女を寝かせ続けてあげるつもりでしたが、やはり誕生日の瞬間は盛大に行きたかったので、一度彼女を起すことに。

しかし、彼女はすぐに起きたものの、そのままトイレに行ってしまい、その間に0時を回ってしまいました。何というタイミング(笑)。僕は慌ててトイレの方へと向かい、ものすごい勢いでドアを叩き叫んだ。

  • 自分 「おーい!誕生日になったよー」
  • 彼女 「本当に?おめでとう(トイレの中から)」
  • 自分 「あ、ありがとう」

ちょっと斬新な絵ですが、僕は誕生日をこうして迎えました。さて、誕生日を迎えてしまったので、その瞬間に何かを期待していた僕には、もう起きている理由がありません。なので、少し悲しい気持ちになりながらも、明日のプランに期待して寝ることにしました。と、その前に彼女と入れ替わりで寝る前のトイレへ(笑)。

一分程で用を済ませ部屋に戻ってみると、なんてことでしょう。そこにいるはずの彼女がどこにもいません。「え?何で?神隠し?」そう思い始めた次の瞬間、玄関から扉の開く音が。急いで扉の方を振り向くと、彼女が可愛らしいケーキを持っていました。

何にもないと油断してたので、眠気もぶっ飛び大興奮!!しかも、ケーキをよく見ると普通のケーキではなくアイスケーキ。アイスケーキは初めて見るし、初めて食べるから更に興奮!彼女は何故か、「アイスケーキ大好きだよね?」って勘違いしてたけど(笑)。

そして、続けざまに見た目が豪華なのし袋をプレゼントされました。

新しいタイプの誕生日プレゼント

プレゼント

「プレゼントが決まらなかったから現金?」と思いつつ開けてみると、中から僕が欲しいと騒いでいたゲーム、、、の予約券が中に入っていました(笑)。

発売前だったから予約券をプレゼント」という、斬新過ぎる彼女らしいアイデアに思わず爆笑。でも、本当に買おうと思ってたゲームだったので純粋に嬉しかったです。

ただここで一つ疑問が。それは、ケーキもプレゼントもちゃんと用意していたのに、何故ギリギリまで寝ていたのか。僕にはそれが謎で謎で仕方なかったので、彼女に思い切って真相を聞いてみました。すると、彼女から意外な答えが、、。

知らない間に寝てた。

誕生日をスルーして寝てたのかよ(笑)。俺が起こしたから良かったものの、俺まで寝ていたらどうするつもりだったんだ?誕生日前に時間も忘れて居眠りするとは、本当に暢気でお馬鹿なやつです。ただ、よくよく考えてみると結果オーライな行動でした。

彼女が寝てたことで、僕は誕生日の瞬間は何もないと思い込み油断をしていました。しかし、その状況の中でケーキの登場。これは紛れも無い、自然的にできたゲインロス効果だったのです。確かに身構えていた0時ちょうどにケーキを貰っていたのと、何も無いと思ってケーキを貰ったのでは嬉しさは絶対に違っていたと思います。

彼女は本当に運がいいやつだ(笑)。

ディズニーシーの帰り際にまさかのサプライズ

ディズニーシー

あ、もちろん誕生日はこれだけではありません。次の日はディズニーシーに連れて行ってもらいました。と言っても、ここではサプライズなどは特に無く、いつも通り楽しく遊びました。ただ、遊んでいた最中に一つ事件が発生してしまいます。

それは、アトラクションに並んでた時のこと。彼女が僕のほうを気にしながらこそこそスマートフォンをいじっていたので、彼女の画面を後ろからこっそり覗くと、レストランの電話番号を調べてたらしく、その検索してた画面を見てしまったのです。

彼女曰く、事前予約ができなかったから、当日キャンセル分の枠を狙って電話番号を調べていたらしい。一週間前の温泉パンフレットに続き、またもやってはいけない大事件を起こしてしまいました(笑)。当然この計画はバレてしまったのでパー。そのため、食事はディズニーシー内のレストランで済ませることとなりました。

それでは、サプライズが起きた帰り際の話に移りたいと思います。

ディズニーシー

ディズニーシーは彼女の希望により少し早めに出ることに。ディズニーリゾートラインに乗り、リゾートゲートウェイステーション駅に到着すると、彼女が突然、「行くところがあるから!」と言いどこかへ向かい始めました。

わけもわからず、引っ張られながら彼女に付いて行くと、ある場所にたどり着きました。それは「ディズニーリゾート・チケットセンター」というイクスピアリ内にある施設で、ディズニーリゾートのチケットなどを扱ってる場所でした。

ディズニーリゾート・チケットセンター

しかし、連れてこられたのは良いが今日は遊び終わったかからチケットなんて必要ない。「まさか明日も遊ぶの?」と思ったけど、次の日は予定があるから違う。とりあえず不思議に思っていると、彼女は中のスタッフさんに驚きの言葉をかけました。

「ディズニーランドの年間パスポートを作りたいんですけど。」

年間パスポート

という事でじゃーん!!!!

彼女からディズニーランドの年間パスポートをプレゼントされちゃいました。プレゼントは予約券だけだと思ってったし、帰り際で完全に油断してたから大喜び!!!

去年からディズニーランドへはたくさん来ていて、「いい加減年パス作ろうか~」なんて話もしてから最高のプレゼントでした。あっ、僕のだけだと思いきや、ちゃっかり彼女も一緒に作ったというね(笑)。まぁ、俺だけ持っててもアレだから良かった~。

最後に

ということで、ギリギリになって温泉計画をぶっ壊しちゃったのに、最終的にはこんな最高のプランを組んでくれた彼女に大感謝な誕生日でした。年間パスポートは一年限りの消耗品だから、今年一年たくさん行けるといいなぁ。

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