サプライズ体験談

交際五年記念日に彼女に内緒でシェフ・ミッキーを予約してみた

シェフ・ミッキー

先日、ディズニーを絡めた誕生日サプライズを行いましたが、ここで一つ心残りがありました。それは、彼女が日頃から行きたいと言っていた、「シェフ・ミッキー」に連れて行ってあげれなかったことです。こちらに関しては、どうしても悔やんでも悔やみきれない部分だったので、後日リベンジすることを決意。そして、タイミングを考えた結果、やはり通常のデートよりも特別な日に連れて行ってあげた方が良いと思い、約二ヵ月後に迫っていた交際五年記念日をリベンジの場に選びました。

サプライズ前日!浦安ブライトンホテルへ

ディズニーランド

当初はシェフミッキーに連れて行くだけのプランでしたが、一つの節目である五年記念日だったので、記念日の前日に二人の思い出の場所である、「浦安ブライトンホテル」に宿泊するプランを取り入れました。

ということで、二人は渋谷で合流してホテルのある舞浜方面へ向かいます。ただ、この日はやりたいことが一つあったので、その前にディズニーリゾートのある舞浜駅に寄ることに。それは、「翌日に着るペアルックをディズニーランドで購入すること」です。

ディズニーでやったカップルでのペアルックコーデ集」で記載していますが、僕達はことあるごとにペアルックをして、ディズニーを楽しんできました。そして今回も、二人で話し合った結果、「せっかくだからやろう」という方向になったので、ペアルックが出来る洋服が多く揃うディズニーランドで購入することに。

というわけで、僕達はディズニーランドの前にやってきました。ただ、パークに入り洋服を買ってくるのは、年間パスポートを持っている彼女の役目(僕のは期限切れ中)。なので、彼女を入場ゲートの外でお見送りし、戻ってくるのを大人しく待ちました。

そして、数十分が経った頃でしょうか。彼女が大きいお土産袋を持って戻ってきました。どうやら洋服の他に、「とてつもないモノ」まで購入したようです。ただ、中身については後でのお楽しみらしいので、一先ず僕達はホテルへと向かいました。

浦安ブライトンホテル

そして、二人は浦安ブライトンホテルに無事到着。すぐさまチェックインを済ませ宿泊する部屋に向かいます。そして、予約していた部屋に入ると、そこには思っていたイメージを遥かに超える、とりあえずヤバイ光景が広がっていました。

浦安ブライトンホテル

ででーーーん

これ、部屋のお風呂です(笑)。めちゃめちゃヤバくないですか?「THE POOL BATH」という部屋なんですが、その名の通りプールのようにバスタブが長い。このバスタブについて調べると、長さ3m奥行き1mあるとのこと。しかも、バスルームはまさかのガラス張りで、ベッドルームから丸見えという(笑)。色んな意味でヤバ過ぎです。

さて、この部屋には他にも魅力がいっぱいあります。その一つが部屋から見える景色。この部屋は角部屋になるので、バスルームの窓からは東京ディズニーリゾート、ベッドルームの窓からはスカイツリーが眺められます。なので、僕達はこの景色を見て楽しんだりしながらホテルでの時間を過ごしました。

浦安ブライトンホテル

そして、気づくと日付が変わりそうな時間に。僕はこの日付が変わるタイミングであるモノを用意していました。それは、「謝罪を込めた手紙」です。

こちらは二年記念日の時と全く同じ演出になっています(笑)。と言うのも、今回もその時と同様、彼女に謝りたいことがあったので、自分なりの謝り方ではありませんが、同じ演出で彼女に対する気持ちを表そうと考えたのです。

と言うことで、日付が変わって少し立ったリラックスムードの中、シンプルに彼女へ手紙を渡しました。手紙自体は毎年送っているので半分ネタバレしていましたが、気持ちの込もっている手紙を貰えるのは嬉しいようで、彼女はとても喜んでいました。

次の日はディズニーランドへ

浦安ブライトンホテル

そして、次の日の朝。前日は雨がパラついていましたが、この日は見事な晴れ模様。絶好のディズニーランド日和です。ただ、そんな陽気な天気とは裏腹に、急いで出かける準備を始めます。何故なら、ある場所へ行く予定があったから。

その場所とは、クリスタルパレス・レストランで行われている「キャラクターブレックファスト」です。こちらは人数制限があり、早いときはすぐに締め切られてしまうので、朝の早い時間からパークへ行く必要があったのです。

と言うことで、朝風呂に入るなどゆっくりと過ごしたかったのですが、素早く出かける準備を済ませホテルを後にしました。前日は舞浜から電車で来たのですが、無料送迎バスがあったのでこちらを利用して移動することに。そして、乗車して十分ほどでディズニーランドのバスターミナルに到着。そのまま開園前の長蛇の列に並びました。

オープン時間ギリギリに到着したこともあり、並んですぐにパークが開園しましたが、並んだのが後ろの方だったのでなかなか入場できず。人数制限の問題があるので、二人はドキドキしながら入場の時を待ちました。

クリスタルパレス・レストラン

オープンから二十分ほど経ちようやく入場。それと同時に僕達は、締め切っていないことを祈り、キャラクターブレックファストが行われる「クリスタルパレス・レストラン」へ急ぎます。ただ、レストランに到着してみると、並んでいた列はそこまで長くなく、思っていたより余裕で枠に入ることが出来ました。平日万歳(笑)。

キャラクターブレックファスト

そして、順番が回ってきたところでレストラン内へ。席に案内されて食事をしながら待っていると、ついにキャラクター達が席にやってきました。間近で見るととにかく可愛い。ここでは、くまのプーさんに登場する仲間達が出てくるのですが、どのキャラクターも愛らしい表情をしているので、とにかく心が癒されました。

ということで、予定通り朝食をこの場所で済ませることが出来ました。彼女が終始満足そうな様子だったので、こちらを選んで良かったです。ちなみに、写真で被っているのが、昨日洋服と別に購入してきた「とてつもないモノ」の正体。

頭のサイズを遥かに超える大きさの被り物は、遠くから見てもインパクトがあります。ただ、この被り物自体そこまで人気が無いのか、同じモノを被っている人はこの日一人も見かけませんでした(笑)。

そして、この後は夜までフリープラン。パレードを見たり、アトラクションに乗ったりして、ディズニーランドでの有意義な時間を過ごしました。

いよいよシェフ・ミッキーへ

ディズニーランド

たっぷり遊んで時計を確認してみると、ディナー予約していた時間が近づいていました。いよいよサプライズ実践の時です。僕達はディズニーランドを後にし、舞浜駅の方向へ歩き出します。その間彼女は、この後レストランへ行くことは伝えていたので、「前に話してたあのレストランだな?」など、行き先を予想して楽しんでいました(笑)。

そして、舞浜駅の前に到着。ただ、そのまま駅前を通過し、真っ直ぐイクスピアリへ向かいます。すると彼女は大パニック。何故なら、彼女はレストランへ行くことを伝えた時から、都内のレストランに行くと思っていたからです。

僕はそんな驚く彼女を横目に、イクスピアリの中を進んでいき、飲食店が立ち並ぶエリアに向かいました。そして、このエリアに到着したところで、計画していた「迷子になったフリ作戦」を実行に移します。

イクスピアリ

とりあえず、道に迷った風に見せるため、施設内に設置してあるフロアマップを確認し、「どこにあるんだ?」とブツブツ呟きながら、イクスピアリ内をウロウロすることに。すると彼女は、友達とイクスピアリでご飯をすることが多いので、「あのレストランならあっちだよ」と、数分経った頃から横から口出し始めます。

こっちとしては、レストランの時間まで余裕があったので、この作戦で時間潰しをしたかったのですが、彼女をこれ以上誤魔化すのは難しいと判断し、時間は早いですがシェフ・ミッキーのあるアンバサダーホテルの方へ向かうことにしました。

そして到着したのが、イクスピアリとアンバサダーホテルを繋ぐ庭園のあるエリア。ここまで来れば、彼女に行き先がバレてしまうと思いましたが、どうやら彼女自身この場所に来たことが無いらしく、アンバサダーホテルに向かっているとは全く思っていません。

むしろ、「この先は何も無いよ」と適当なことを言い、僕をイクスピアリの施設内に引き戻そうとしていました(笑)。ただ、アンバサダーホテルは目と鼻の先なので、「多分こっちだと思う」と言いながら、彼女の手を引っ張りホテル内に侵入。

そして、シェフ・ミッキーの前に到着しました。

シェフミッキーに到着

シェフ・ミッキー

ただ彼女は、未だにどこにいるかわかっておらずポツンとした表情。「来たいって言ってたのに、ここまで来てわからないのかよ!」と突っ込みたかったですが、その気持ちは抑えて、とりあえずお店の看板を彼女に読ませることにしました。

そして、この行動によりようやく自分がシェフ・ミッキーの前にいる事に気づきます。でも、この場所で食事をするとは思っていないようだったので、「予約していたレストランはここだよ」と彼女に伝えました。

すると、今までの静けさが嘘だったかのように大興奮。「嘘?嘘?本当に?キャー!」とりあえず滅茶苦茶騒ぎ始めました(笑)。周りにもたくさんのお客さんがいたので、恥ずかしくなってしまいましたが、そんなのを気にせず騒いでいる彼女を見ると、「そこまで喜んでくれるのか」ととても嬉しい気持ちに。ホッ。

シェフ・ミッキー

その後は受付時間になるまで大人しく待ち、時間になったところで受付を済ませます。ちなみに、受付時に有料の記念撮影を提案されるのですが、今回は初のシェフ・ミッキーということだったので、そちらをお願いして写真撮影を入店前に行いました。こちらは帰りまでに現像して、オリジナルフォトフレームに入れて渡してくれます。

写真撮影の後は、店内の待機スペース移動し呼び出されるのを待ち、そして数分が経過しようやくミッキー達が待つテーブルの方へと案内されました。

シェフ・ミッキー

テーブルに付くとそこはもうパラダイス。何故かって?それは決まっているでしょう。ミッキー達が間近に歩いているから(笑)。根っからのディズニーオタクな二人は、この事実だけでお腹が一杯でした。いや嘘です。お腹めっちゃ空いています(笑)。なので、ミッキー達はとりあえず置いておいて、一先ず食事を楽しむことに。

しかし、その瞬間、急に店内の曲が陽気なリズムに変わりました。どうやらこれから一時間に一回行われるミニイベントが始まるらしい。そして僕はあることを思い出す。この時に行われる、「ハッピーウィッシュデー」をという記念日セットを注文していたことを。その瞬間、ワクワクがドキドキに変わりました。

シェフ・ミッキー

ミニイベントが始まると、ミッキー達が音楽のリズムに乗りながら、店内をグルグル回り始めます。そして、その音楽が終盤に差し掛かったところで、僕達のテーブルにキャストさんたちが数名現れ、記念日を祝ってもらったり、オリジナルグッズをプレゼントされました。想像とは少し違いましたが(笑)、彼女は喜んでいたので良かったです。

シェフ・ミッキー

この後は、空かしておいたお腹を満たすように、和洋中デザートなど色々な料理を食べまくりました。料理の写真は撮り忘れてしまいましたが、やはりホテルのレストランということもあり、どれも最高に最高に美味しかったです。

そして、食事中の最中には、キャラクター達が席まで会いに来てくれる、グリーティングタイムがあります。実質こちらがレストランのメイン部分と言えるので、キャラクター達と触れ合えるこの時間を、写真を撮ったりして目一杯楽しみました。彼女もこの時間を一番楽しそうに過ごしていたので、ここに連れて来れて本当に良かったです。

時間というものは早いもので、あっという間に利用時間いっぱいである二時間が経過していました。ミッキー達との別れは寂しかったですが、彼女と「また絶対に来よう」という約束を交わし、大満足のままレストランを後にしました。

最後に

というわけで、無事誕生日のリベンジを果たすことが出来ました。シェフ・ミッキーは予約を取るのに苦労しますが、ディズニー好きの相手であれば確実に喜んでくれる場所なので、興味のある方は内緒で予約を取って連れて行ってあげてみてはいかがでしょう。

それでは次のページにて、今回実行したサプライズの計画過程や下準備などについてを紹介していこうと思います。同じようなサプライズを仕掛けたい方、どういう流れでサプライズを計画したのか知りたい方は、是非こちらを参考にしてみて下さい。

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