サプライズアイデア

超便利!0時に送り忘れた誕生日メールを感動的な内容にする方法

誕生日メッセージ

今回は親しい友人の誕生日に行うメールサプライズを紹介します。この演出は、0時に誕生日メールを送り忘れてしまった時に行うもので、訪れたピンチを機転を聞かせて回避してしまうとても便利なサプライズです。内容を見ても難しい工程が一切無いので、誰にでも簡単に行うことができます。もし、上記の状況に陥ってしまった方は是非このサプライズを行ってみて下さい。

誕生日メールについて

誕生日メール

そもそも誕生日メールは、相手の誕生日を覚えてるからこそ送れるものです。なので、誕生日メールを送るということは、「あなたのことを気にしています(大事にしている)」というサインでもあるので、受け取った側は送られてくるだけで嬉しく感じるものです。

より嬉しく感じさせる送り方

そんな、送られてくるだけで嬉しい誕生日メールですが、実はより相手を嬉しく感じさせる送り方があります。それは、誕生日になった瞬間でもある『0時ちょうどに送ること』です。その理由は簡単で、0時ちょうどに送るというこの行為は、相手の誕生日をしっかりと覚えておき、事前にメールを作成し、時間になるのを待っておかないとできないことだからです。なので、何でもない時間に送られてくるよりも人は嬉しく感じます。

ポイント

誕生日メールは誕生日になった0時ちょうどに送ると一番喜ばれる

親しい友人への誕生日メール

親しい友人は他の友人よりも『特別な存在』という立ち位置なので、誕生日メールは一番喜んでもらえる方法で送るのが一番です。つまり、誕生日なった0時ちょうどですね。やはり、親しい友人からこの時間に届けば、受け取った側もその人に対する気持ちを再確認できるし、仲もより深いモノになります。

なので、親しい友人に誕生日メールを送るなら、相手との関係を深いものにするという意味でも、この方法で行うようにして下さい。

サプライズの内容について

手順

『親しい友人への誕生日メールは0時ちょうどに送るべき』という話をしましたが、疲れて眠ってしまった、仕事で忙しかったなど何かしらの理由により送り忘れてしまうこともあるかと思います。ただ、それに気づいてすぐに送っても、一番喜ばれる瞬間が過ぎ去った中途半端な時間なので、最大の嬉しさを与えることはできません。

しかし、そんな時に使えるのがこのサプライズです。この方法を使えば、最大の嬉しさをある程度保ちつつ誕生日メールを相手に送ることができます。内容もとても簡単なので、0時ちょうどに忘れてしまった人は是非こちらを試してみて下さい。

サプライズの内容

サプライズの内容を先に言うと、『誕生日が終わる23時59分にメールを入れる』という演出になります。しかし、コレだけではサプライズ要素が無いただのメールになるので、以下の要素を加えていき感動的な内容へと変身させていきます。

まず、メールの内容は短文のおめでとうメッセージではなく、普段は言わない感謝の気持ちを込めた長文メールを作成します。基本的にこういった想いは、各々の結婚式などでしか伝える場が無いので非常に喜んでもらえるでしょう。そして、今回のメインとなるとある魔法の文章をメールの文頭に取り入れます。

「誕生日おめでとう!メールが来ないから(相手の名前)の誕生日忘れてると思った?そんなわけないじゃん、ちゃんと覚えてるよ!今年の誕生日は、私が一番最後におめでとうを言って終わって欲しかったから、この時間までメールを送らないで待ってたんだ。」

このような文章を入れることで、メールをわざと送ってなかったように見せかけることができ、かつ感動的なメール内容に仕上がります。

少しの工夫で誕生日メールを感動的に!

いかがでしょうか?普通の時間にメールが送られてきた時を考えると、確実にこちらの演出の方が嬉しく感じると思います。ちょっとした工夫を入れるだけで、同じ一つのメールの受け取り方が大きく変わってくるので、親しい友人の誕生日メールを送り忘れた際は、是非このサプライズを実践してみると良いでしょう。

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